こんにちは。まながく高林教室の加藤です。
4月1日を迎え新学年のスタートが近づいて来ました。
この時期は過ごし方ひとつで大きく差をつけるチャンスになっています。
まずは学校より一歩先を進むこと。
学校の授業を復習にできると一気に理解度の向上が見込めます。
次に何かしら目標をたてること。
一日10時間やるなど困難な目標をたててしまうと
最初から挫折してしまうので
まずは英単語を何個覚えるや計算を何問おこなうなど
全く勉強をしない習慣をなくしていくことが大切です。
次に間違いや出来なかったところを放置しないこと。
テストに出てきたときの弱点をそのままにしていては点数につながりません。
間違いこそ点数アップの大切なカギになっています。
スタートダッシュを決めるためにも意識してみてはいかがでしょうか。
高林
電流は+極から−極、電子は−極から+極。
お世話になっております。
飯田・高林教室の田中です。
年が明けて2026年となりました。皆様はお正月はいかがお過ごしになられたでしょうか。
私は寝正月を過ごし生徒と元気に会うためのエネルギーを充電していました。
さて、1月受験が近づき勉強にも力が特に入るシーズンで指導をしていると理科の電気の
復習でつまづく生徒を見かける事があります。電気は理科の単元の中でも難しさはトップ
レベルだと思っております。特に計算。抵抗値や電力W(ワット)、熱量J(ジュール)など
そもそも公式を忘れてしまう生徒も多いように思われます。私がかつて受験生の時やって
いた対策としては算数の速さの計算の”みはじ”のように図にして、図で暗記しておりました。
これの良いところは図一つで3つ公式を頭に入れられることです。
例えば電力W(ワット)なら、W=V(電圧)×A(電流)
となりますのでこれを式変形させると、V=W÷Aとなり、A=W÷Vと公式が二つ出てきます。
これをかつて小学生の時にやった”みはじ”の図に当てはめるのです。そうすると式で覚えなくて
良いので暗記が楽でした。
まだまだ寒さが厳しいですがこの寒さの負けず、勉強していきましょう!
残り約2か月でこの学年も終わってしまいます。悔いのないように駆け抜け
ていきましょう。
冬、図形の季節。
お世話になっております。飯田教室の田中です。
11月も終わりに差し掛かり、多くの学校が期末
テストが終わった頃かと思います。今回のテスト
や学年末テストでは中学生ではどの学年も図形が
メインになると思います。得意不得意がはっきりと
分かれる分野であります。
私もかつて図形で苦しんだ身です。本日は図形を勉強
するうえで何が重要か、私なりの考えをお伝えできれば
と思います。
まずつまづく要因は、図形の対応順だと考えます。どういった
順番で図形が作られたか。ということです。向きが異なる図形
を同じ向きにして同じ順番で図形を作ります。これを訓練して
いくと初めの関門は突破できると思います。
次に相似や合同の証明においてはどの図形を証明すれば良いか
を探す練習をすると証明を作る第一歩になると思います。
12月からいろんな楽しいイベントがありそちらに目移りしますが
数学も時と並行して難しくなります。そんな数学においていかれぬ
よう今年も残りわずか頑張って勉強していきましょう。
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