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未来

お世話になっております。飯田教室の田中です。

2月も中盤に差し掛かり、高校受験、大学受験、学年末テスト

全てが大詰めといったところ受験が終わったら、春休みになっ

たらあれをしたい、これをしたい。という話を時折生徒から聞き

ます。特に○○に行きたい、旅行に行きたいという話は多いです。

とりわけテーマパーク、ディズニーやUSJ、富士急、サンリオや海外

まで様々な願望が語られます。かく言う私も人並みにテーマパークが

好きでして行けば写真を撮りまくっております。海外旅行もアジアの

国は飛行機代が欧州に行く事と比べると安いのでそういった国に行った

事もあります。その時にしか味わえない経験というのも勉強と同じくらい

人を成長させるものだと私は思うので、テストや受験が終わった後をイメージ

して明るい未来が待っていると考えて、テストがまだある人はテストを。受験

がある人は受験を乗り越えていきましょう。未来はきっと輝かしいです。

 

中学古文

いつもお世話になっております。

細島教室の高澤です。

 

本日は苦手な人も多いのではないかという古文についてお話させて頂きます。

中学生の生徒を見ていると古文が苦手で現代文に比べて正答率が低い印象を受けます。

 

なかなか聞きなれない単語にどこで切ったらよいか分からない文、確かに取り組みにくい分野かもしれません。

 

本日は特に高校入試の問題を切り取って話しますが、古文で点を取る上で最も大切なことがあります。

 

それは面倒くさがらずに注釈を読むことです。本当にこれに限ります。

注釈がたくさんあって正直やる気がそがれるということも分かりますが、高校入試問題の古文には有難いほどに注釈が飛び交っているのです。

多くて文の80%ほどに注釈があります。

これを丁寧に立ち止まって読んでいけば、文の大方の意味を掴むことができます。

見慣れない言葉であればこそ、落ち着いて読めば理解できるように注釈を入れてくれているので、これを読み飛ばさないこと、それがなによりも重要なのです。

冬、図形の季節。

お世話になっております。飯田教室の田中です。

11月も終わりに差し掛かり、多くの学校が期末

テストが終わった頃かと思います。今回のテスト

や学年末テストでは中学生ではどの学年も図形が

メインになると思います。得意不得意がはっきりと

分かれる分野であります。

 

私もかつて図形で苦しんだ身です。本日は図形を勉強

するうえで何が重要か、私なりの考えをお伝えできれば

と思います。

まずつまづく要因は、図形の対応順だと考えます。どういった

順番で図形が作られたか。ということです。向きが異なる図形

を同じ向きにして同じ順番で図形を作ります。これを訓練して

いくと初めの関門は突破できると思います。

次に相似や合同の証明においてはどの図形を証明すれば良いか

を探す練習をすると証明を作る第一歩になると思います。

 

12月からいろんな楽しいイベントがありそちらに目移りしますが

数学も時と並行して難しくなります。そんな数学においていかれぬ

よう今年も残りわずか頑張って勉強していきましょう。