中学古文

いつもお世話になっております。

細島教室の高澤です。

 

本日は苦手な人も多いのではないかという古文についてお話させて頂きます。

中学生の生徒を見ていると古文が苦手で現代文に比べて正答率が低い印象を受けます。

 

なかなか聞きなれない単語にどこで切ったらよいか分からない文、確かに取り組みにくい分野かもしれません。

 

本日は特に高校入試の問題を切り取って話しますが、古文で点を取る上で最も大切なことがあります。

 

それは面倒くさがらずに注釈を読むことです。本当にこれに限ります。

注釈がたくさんあって正直やる気がそがれるということも分かりますが、高校入試問題の古文には有難いほどに注釈が飛び交っているのです。

多くて文の80%ほどに注釈があります。

これを丁寧に立ち止まって読んでいけば、文の大方の意味を掴むことができます。

見慣れない言葉であればこそ、落ち着いて読めば理解できるように注釈を入れてくれているので、これを読み飛ばさないこと、それがなによりも重要なのです。