こんにちは。まながく高林教室の加藤です。
4月1日を迎え新学年のスタートが近づいて来ました。
この時期は過ごし方ひとつで大きく差をつけるチャンスになっています。
まずは学校より一歩先を進むこと。
学校の授業を復習にできると一気に理解度の向上が見込めます。
次に何かしら目標をたてること。
一日10時間やるなど困難な目標をたててしまうと
最初から挫折してしまうので
まずは英単語を何個覚えるや計算を何問おこなうなど
全く勉強をしない習慣をなくしていくことが大切です。
次に間違いや出来なかったところを放置しないこと。
テストに出てきたときの弱点をそのままにしていては点数につながりません。
間違いこそ点数アップの大切なカギになっています。
スタートダッシュを決めるためにも意識してみてはいかがでしょうか。
浜松市中区
試験開始1分前
いつもお世話になっております。
細島教室の高澤です。
本日は、入試直前の生徒やテスト開始数分前の時間の使い方に悩みを持っている生徒に向けて、「試験開始1分前の時間の使い方」についてお話させていただければと思います。
試験開始直前、皆様はどのように時間を使っていますでしょうか?
友達となんとなく話す…突っ伏している…などということはないでしょうか?
私が皆様にぜひお勧めしたい時間の使い方…
それは直前の直前まで教材を読むことです!
理由は簡単です。運命を変えられるかもしれないからです。
直前に見ていた社会の年表や、理科の実験、英単語が本当に試験に出てくるということが実際に起こるのです。
私自身も経験がございます。
大学入試開始の5分前に見ていた単語のアクセントの問題が本当にそのまま出た為、得点できたということがありました。
つまり最後の最後まで1点を動かすことができるということです。
この1点が実際に合否を分けることも考えられます。
皆様、最後の最後まで1点にしがみつく努力をする姿勢を忘れずに試験に臨んでください。
立春
高林教室の加藤です。
まだまだ寒い日が続きますが、
少しずつ寒さが和らぎ日が長く感じる日も増えてきました。
立春は一年の始まりとも言われ、
ここから新しい流れが始まる大切な節目です。
受験生はラストスパートへ、
次の学年へ進む生徒にとっては、今のうちに苦手な単元の復習や、
次の学年の予習をおこなってみるといいスタートがきれるきっかけになるでしょう。
テストが終わって気を緩めることなく先を見据えることで、
数か月後には大きな差になります。
新しい季節とともに一歩を踏み出してみるのも大きな成長につながるかもしれないですね☆
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