浜松市中区

行事満載

いつもお世話になっております。
飯田教室の田中です。
10月も半ばに差し掛かりようやく
過ごしやすい季節となってきました。
願わくばこの気候が続けばいいのにと
願う今日この頃です。

10月は中間テストも終わり中学生は
体育大会、小学生と高校生は修学旅行
と学校行事があってと楽しそうに話さ
れる生徒を見ているとかつて自分にも
あった青春の思い出を思い出しました。
かつての私はあまり学校行事に積極的な
生徒ではなかったと思います。今思えば
何故かはわかりません。ただどんな行事も
終われば、とても楽しくその時間が過ぎ去
ることを悔やんでいました。行事を通して
私が伝えたいことは、何事にも全力でやる
事です。何か全力でやり通した経験は受験
やテスト勉強にも活きてくると信じており
ます。1回しかない人生で友達と一致団結
したり夜明けまで語り明かしたり、中々
大人になるとできない事だと私は個人的に
思うので是非楽しみながら何事も(勉強も含む)
全力で打ち込んでみてください。

秋

こんにちは。高林教室の加藤です。
少しずつ空気が涼しくなり、
秋の気配を感じるようになりました。
夏の疲れが出てくるこの時期、読書の秋、芸術の秋、食欲の秋と
自分と向き合う時間を作ってみるのもいいですね!

学習もより一層力を入れて、次のテストで前回よりも何点多く取るなど
具体的な目標を立ててみるとモチベーションアップにつながると思います。
次回テストではワークが一周しかできなかったので2周、3周してみようや、
問題文の指示に従っていなかったから普段から気を付けて解いてみよう、
普段から丸付けを丁寧にやってみようなど、
今回のテストでの反省を次に繋げて、期末テストに備えていきましょう!

問題と解説。

いつもお世話になっております。細島教室の高澤です。

まだまだ暑い日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
生徒に皆様は夏休みが明け少しばかり疲れを見せながらもテストに向け、受験に向け日々真剣に取り組んでくれております。

さて、本日は自学自習に根幹となる、「問題を読む。」「解説を読む。」ということについてお伝えできればと思います。

勉強が嫌いな人にとって一つの壁となることが、「長い文を読む。」ということです。
読み取らなければならない文の長さに圧倒され、集中力が切れ、やる気も失う。自分自身にも実際に起こった現象でした。

途中で分からない単語や用語がでてくることでさらなるストレスを生み、文を読み終えたときにはただの「心の中の音読状態」となり、内容を理解できていないことがたくさんあるかと思います。

普段どれだけ言葉や文章に触れるかということも大事ですが、学習している時間において最も大事なのは「粘り強さ」だと感じます。

問題を理解するための解説ですが、その解説に理解できない点があるのであれば、そこで立ち止まって調べるほかありません。
問題とは直接関係がなくても、意味を知らない熟語やワードがあれば辞書等を使って調べることが必要になります。

人によっては「そんなことをしていると時間がかかってしょうがない。」という声もあるかもしれませんが、学習とは常にそれをやり続けることだと思います。ですので時間の無駄などということは一切なく、どこまで妥協せずにその文を完全に理解しようと粘るかが最重要です。
そうして身に着けた語彙力、知識がこれから先に読むであろう解説の理解度を深めていきます。

長く、分からないことだらけの文だと心が折れそうになりますが、それでもめげずに一緒に向き合いましょう。