細島教室

ここから。

いつもお世話になっております。細島教室、飯田教室の高澤です。

 

中学3年生は内申点に関わる最後の定期テストが終了しいよいよ受験シーズンも本番になってきました。

今回のテストを終え結果に関して「もう少し取りたかった。」「悔しい結果となった。」と感じる人も中にいるのではないかと思います。

 

ここで皆様にお伝えしたいことは最後まで努力し続けることの重要性です。

努力とは受験勉強だけでなく、授業への取り組み方、提出物への取り組み方も含まれてきます。

定期テストの結果が内申点に影響を与えることは間違いないですが、それ以外の単元テストや実験レポート、グループワークの取り組み方も評価に関わってきます。

ここで折れずに最後まで努力を続けることで変えられることが必ずあります。

また今回のテストで志望校に必要な内申に足る点数が取れなかったと感じている方もまだ諦める時ではありません。

内申点がでるまで結果は分かりませんし、努力し続けてみないと自分の入試点数がどこまで上がるのかも分からないのです。

まだ入試に向けて努力する時間は残されています。

自信をもって高校生になるためにも残りの一日一日を大切にしていきましょう。

暗記と向き合う。

いつもお世話になっております。
細島教室の高澤です。

さて、本日は苦手という人も多いと思われる「暗記」というものについて向き合い、少し考えてみましょう。
暗記科目といえば、社会、単元によっては理科があげられますが、「暗記」という行為は国語の漢字や慣用句、数学の公式、英単語とどの科目においても重要なことです。

私自身は「暗記」が得意ではなかったのですが、自分にとっての暗記の仕方をなんとか探し出し、なんとかテストを乗り切っていったというところです。

「覚え方」というものは人それぞれであり、とにかく問題を解きまくるであったり、ノートを作るであったり、たくさん書くということが多くの人が経験していると思います。

私のおすすめは「とにかく書く」です!

とにかく手をたくさん動かし、それと連動させるように頭を動かす。中学時代、高校時代の私は乱雑な字で構わないのでとにかく高速でワードを書き続けるという方法を取りました。
回りから見れば狂っているように見えたかもしれません。

ただ、「書く」という行為はあくまで外面に表れたものにすぎず、本当に重要なのは書いているときにどれだけ頭を回転させているかだと思います。
目的は「書く」ということではなく、覚えるということですので、高速で手を動かすことは頭を動かすためのファクターのようなものです。

書いたワードの説明を頭でイメージしたり、5分前に書いたワードを再び書いて覚えているか自分で試したり、結局頭の動きが重要になってきます。

私にとって、頭を動かすファクターが手を動かすことだったということで「書くこと」がおすすめですが、それをせずとも「暗記」ができる人もいます。

しかし、どうしても「暗記」が苦手という人はぜひ真似をしてみてほしいです。

この夏。

お世話になっております。細島教室の高澤です。

さて・・・うだるような暑さが続く季節となりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

生徒の皆様は「夏休み!!!」というハイテンションながらもとても真剣に夏期講習や日々の学習に取り組んでくれております。
「祭りにいったよ!」、「これから旅行に行くよ!」とこの夏についてとても楽しそうに話してくださるので、私も夏休みをもう一度味わいたいと思ってしまします。

すべての皆様にこの夏は本当に大切にしていただきたいです。
夏休みは人生の中でそう何回も訪れるものではございません。ですので、なにかこの夏にしかできない体験をして、思い出に残してほしいと思います。

学校の先生や塾の先生、あるいは親御様の見えないところで彼ら独自の体験をし、一回り大人になっていく、、、夏休みを終えた少年少女はどこか前より凛々しく確実に大人へと近づいていきます。

夏休みの中で学習に打ち込む時間は当然大切です。この夏の努力量によって生まれる差は膨大であるのは間違いないです。

ただ、この夏をいつか思い出したときに、なにか一つでも強く印象に残るような、またあの頃に戻りたくなってしまうような、そんな体験をたくさんしてほしいと思います。