大学受験

中学古文

いつもお世話になっております。

細島教室の高澤です。

 

本日は苦手な人も多いのではないかという古文についてお話させて頂きます。

中学生の生徒を見ていると古文が苦手で現代文に比べて正答率が低い印象を受けます。

 

なかなか聞きなれない単語にどこで切ったらよいか分からない文、確かに取り組みにくい分野かもしれません。

 

本日は特に高校入試の問題を切り取って話しますが、古文で点を取る上で最も大切なことがあります。

 

それは面倒くさがらずに注釈を読むことです。本当にこれに限ります。

注釈がたくさんあって正直やる気がそがれるということも分かりますが、高校入試問題の古文には有難いほどに注釈が飛び交っているのです。

多くて文の80%ほどに注釈があります。

これを丁寧に立ち止まって読んでいけば、文の大方の意味を掴むことができます。

見慣れない言葉であればこそ、落ち着いて読めば理解できるように注釈を入れてくれているので、これを読み飛ばさないこと、それがなによりも重要なのです。

暗記と向き合う。

いつもお世話になっております。
細島教室の高澤です。

さて、本日は苦手という人も多いと思われる「暗記」というものについて向き合い、少し考えてみましょう。
暗記科目といえば、社会、単元によっては理科があげられますが、「暗記」という行為は国語の漢字や慣用句、数学の公式、英単語とどの科目においても重要なことです。

私自身は「暗記」が得意ではなかったのですが、自分にとっての暗記の仕方をなんとか探し出し、なんとかテストを乗り切っていったというところです。

「覚え方」というものは人それぞれであり、とにかく問題を解きまくるであったり、ノートを作るであったり、たくさん書くということが多くの人が経験していると思います。

私のおすすめは「とにかく書く」です!

とにかく手をたくさん動かし、それと連動させるように頭を動かす。中学時代、高校時代の私は乱雑な字で構わないのでとにかく高速でワードを書き続けるという方法を取りました。
回りから見れば狂っているように見えたかもしれません。

ただ、「書く」という行為はあくまで外面に表れたものにすぎず、本当に重要なのは書いているときにどれだけ頭を回転させているかだと思います。
目的は「書く」ということではなく、覚えるということですので、高速で手を動かすことは頭を動かすためのファクターのようなものです。

書いたワードの説明を頭でイメージしたり、5分前に書いたワードを再び書いて覚えているか自分で試したり、結局頭の動きが重要になってきます。

私にとって、頭を動かすファクターが手を動かすことだったということで「書くこと」がおすすめですが、それをせずとも「暗記」ができる人もいます。

しかし、どうしても「暗記」が苦手という人はぜひ真似をしてみてほしいです。

問題と解説。

いつもお世話になっております。細島教室の高澤です。

まだまだ暑い日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
生徒に皆様は夏休みが明け少しばかり疲れを見せながらもテストに向け、受験に向け日々真剣に取り組んでくれております。

さて、本日は自学自習に根幹となる、「問題を読む。」「解説を読む。」ということについてお伝えできればと思います。

勉強が嫌いな人にとって一つの壁となることが、「長い文を読む。」ということです。
読み取らなければならない文の長さに圧倒され、集中力が切れ、やる気も失う。自分自身にも実際に起こった現象でした。

途中で分からない単語や用語がでてくることでさらなるストレスを生み、文を読み終えたときにはただの「心の中の音読状態」となり、内容を理解できていないことがたくさんあるかと思います。

普段どれだけ言葉や文章に触れるかということも大事ですが、学習している時間において最も大事なのは「粘り強さ」だと感じます。

問題を理解するための解説ですが、その解説に理解できない点があるのであれば、そこで立ち止まって調べるほかありません。
問題とは直接関係がなくても、意味を知らない熟語やワードがあれば辞書等を使って調べることが必要になります。

人によっては「そんなことをしていると時間がかかってしょうがない。」という声もあるかもしれませんが、学習とは常にそれをやり続けることだと思います。ですので時間の無駄などということは一切なく、どこまで妥協せずにその文を完全に理解しようと粘るかが最重要です。
そうして身に着けた語彙力、知識がこれから先に読むであろう解説の理解度を深めていきます。

長く、分からないことだらけの文だと心が折れそうになりますが、それでもめげずに一緒に向き合いましょう。