助信町

学年末テスト

高林・半田教室の加藤です。

2月中旬に学年末テストがある学校がほとんどだと思いますが、

学年末テストは一筋縄ではいかず、難易度は一番高いテストになっています。

なぜなら出題範囲が広く、応用記述問題が増えやすい傾向だからです。

しっかりとした計画を立て苦手分野を早めに洗い出し分からない問題を放置しない

ことが得点アップのカギを握っています。

まながくではテスト週間は通塾の曜日、時間に制限はありませんので、

点数アップに向けてご来塾お待ちしております!

また2/8はテスト前で開校していますので積極的な通塾是非お待ちしてます!

中学古文

いつもお世話になっております。

細島教室の高澤です。

 

本日は苦手な人も多いのではないかという古文についてお話させて頂きます。

中学生の生徒を見ていると古文が苦手で現代文に比べて正答率が低い印象を受けます。

 

なかなか聞きなれない単語にどこで切ったらよいか分からない文、確かに取り組みにくい分野かもしれません。

 

本日は特に高校入試の問題を切り取って話しますが、古文で点を取る上で最も大切なことがあります。

 

それは面倒くさがらずに注釈を読むことです。本当にこれに限ります。

注釈がたくさんあって正直やる気がそがれるということも分かりますが、高校入試問題の古文には有難いほどに注釈が飛び交っているのです。

多くて文の80%ほどに注釈があります。

これを丁寧に立ち止まって読んでいけば、文の大方の意味を掴むことができます。

見慣れない言葉であればこそ、落ち着いて読めば理解できるように注釈を入れてくれているので、これを読み飛ばさないこと、それがなによりも重要なのです。

電流は+極から−極、電子は−極から+極。

お世話になっております。

飯田・高林教室の田中です。

年が明けて2026年となりました。皆様はお正月はいかがお過ごしになられたでしょうか。

私は寝正月を過ごし生徒と元気に会うためのエネルギーを充電していました。

 

さて、1月受験が近づき勉強にも力が特に入るシーズンで指導をしていると理科の電気の

復習でつまづく生徒を見かける事があります。電気は理科の単元の中でも難しさはトップ

レベルだと思っております。特に計算。抵抗値や電力W(ワット)、熱量J(ジュール)など

そもそも公式を忘れてしまう生徒も多いように思われます。私がかつて受験生の時やって

いた対策としては算数の速さの計算の”みはじ”のように図にして、図で暗記しておりました。

これの良いところは図一つで3つ公式を頭に入れられることです。

例えば電力W(ワット)なら、W=V(電圧)×A(電流)

となりますのでこれを式変形させると、V=W÷Aとなり、A=W÷Vと公式が二つ出てきます。

これをかつて小学生の時にやった”みはじ”の図に当てはめるのです。そうすると式で覚えなくて

良いので暗記が楽でした。

 

まだまだ寒さが厳しいですがこの寒さの負けず、勉強していきましょう!

残り約2か月でこの学年も終わってしまいます。悔いのないように駆け抜け

ていきましょう。