助信町

新年度に向けて。数学の繋ぎ。

いつもお世話になっております。細島教室の高澤です。

生徒の皆様は、修了式や卒業式を終えて次学年への準備をしながら春休みを過ごしていることと思います。

 

本日は「数学」を切り取った新年度の準備についてお話したいと思います。

 

この春休みは課題が少ないという学校も多いようですので、自主学習に打ち込みやすいと思います。

この1年の総復習ができれば理想なのですが、とにかく皆様に少しでも時間を割いてみてほしいこと‥‥

 

それは今年の計算の復習です。

新中3になります生徒は2年生の式の計算と連立方程式。新中2になります生徒は1年生の文字式と方程式。新中1になります生徒は小学校の四則計算。新高1になります生徒は乗法公式と因数分解をとにかく復習しておきましょう。

 

どの学年を切り取っても、1学期は計算分野からスタートします。新しく始まる学年での授業に遅れないためには今までの計算をしっかりできるようにしておくことがとても効果的です。

 

計算分野は関数や図形証明に比べると多少作業的であり、しっかり訓練しておけば十分に得点アップを狙える単元です。

 

 

 

新学年1発目の定期試験で気持ちよく納得できる点数を取れますように、時間のある今のうちに準備しておきましょう!

学年末テスト

高林・半田教室の加藤です。

2月中旬に学年末テストがある学校がほとんどだと思いますが、

学年末テストは一筋縄ではいかず、難易度は一番高いテストになっています。

なぜなら出題範囲が広く、応用記述問題が増えやすい傾向だからです。

しっかりとした計画を立て苦手分野を早めに洗い出し分からない問題を放置しない

ことが得点アップのカギを握っています。

まながくではテスト週間は通塾の曜日、時間に制限はありませんので、

点数アップに向けてご来塾お待ちしております!

また2/8はテスト前で開校していますので積極的な通塾是非お待ちしてます!

中学古文

いつもお世話になっております。

細島教室の高澤です。

 

本日は苦手な人も多いのではないかという古文についてお話させて頂きます。

中学生の生徒を見ていると古文が苦手で現代文に比べて正答率が低い印象を受けます。

 

なかなか聞きなれない単語にどこで切ったらよいか分からない文、確かに取り組みにくい分野かもしれません。

 

本日は特に高校入試の問題を切り取って話しますが、古文で点を取る上で最も大切なことがあります。

 

それは面倒くさがらずに注釈を読むことです。本当にこれに限ります。

注釈がたくさんあって正直やる気がそがれるということも分かりますが、高校入試問題の古文には有難いほどに注釈が飛び交っているのです。

多くて文の80%ほどに注釈があります。

これを丁寧に立ち止まって読んでいけば、文の大方の意味を掴むことができます。

見慣れない言葉であればこそ、落ち着いて読めば理解できるように注釈を入れてくれているので、これを読み飛ばさないこと、それがなによりも重要なのです。