新年度に向けて。数学の繋ぎ。

いつもお世話になっております。細島教室の高澤です。

生徒の皆様は、修了式や卒業式を終えて次学年への準備をしながら春休みを過ごしていることと思います。

 

本日は「数学」を切り取った新年度の準備についてお話したいと思います。

 

この春休みは課題が少ないという学校も多いようですので、自主学習に打ち込みやすいと思います。

この1年の総復習ができれば理想なのですが、とにかく皆様に少しでも時間を割いてみてほしいこと‥‥

 

それは今年の計算の復習です。

新中3になります生徒は2年生の式の計算と連立方程式。新中2になります生徒は1年生の文字式と方程式。新中1になります生徒は小学校の四則計算。新高1になります生徒は乗法公式と因数分解をとにかく復習しておきましょう。

 

どの学年を切り取っても、1学期は計算分野からスタートします。新しく始まる学年での授業に遅れないためには今までの計算をしっかりできるようにしておくことがとても効果的です。

 

計算分野は関数や図形証明に比べると多少作業的であり、しっかり訓練しておけば十分に得点アップを狙える単元です。

 

 

 

新学年1発目の定期試験で気持ちよく納得できる点数を取れますように、時間のある今のうちに準備しておきましょう!

試験開始1分前

いつもお世話になっております。

細島教室の高澤です。

 

本日は、入試直前の生徒やテスト開始数分前の時間の使い方に悩みを持っている生徒に向けて、「試験開始1分前の時間の使い方」についてお話させていただければと思います。

試験開始直前、皆様はどのように時間を使っていますでしょうか?

友達となんとなく話す…突っ伏している…などということはないでしょうか?

私が皆様にぜひお勧めしたい時間の使い方…

 

それは直前の直前まで教材を読むことです!

理由は簡単です。運命を変えられるかもしれないからです。

 

直前に見ていた社会の年表や、理科の実験、英単語が本当に試験に出てくるということが実際に起こるのです。

私自身も経験がございます。

大学入試開始の5分前に見ていた単語のアクセントの問題が本当にそのまま出た為、得点できたということがありました。

 

つまり最後の最後まで1点を動かすことができるということです。

この1点が実際に合否を分けることも考えられます。

 

皆様、最後の最後まで1点にしがみつく努力をする姿勢を忘れずに試験に臨んでください。

中学古文

いつもお世話になっております。

細島教室の高澤です。

 

本日は苦手な人も多いのではないかという古文についてお話させて頂きます。

中学生の生徒を見ていると古文が苦手で現代文に比べて正答率が低い印象を受けます。

 

なかなか聞きなれない単語にどこで切ったらよいか分からない文、確かに取り組みにくい分野かもしれません。

 

本日は特に高校入試の問題を切り取って話しますが、古文で点を取る上で最も大切なことがあります。

 

それは面倒くさがらずに注釈を読むことです。本当にこれに限ります。

注釈がたくさんあって正直やる気がそがれるということも分かりますが、高校入試問題の古文には有難いほどに注釈が飛び交っているのです。

多くて文の80%ほどに注釈があります。

これを丁寧に立ち止まって読んでいけば、文の大方の意味を掴むことができます。

見慣れない言葉であればこそ、落ち着いて読めば理解できるように注釈を入れてくれているので、これを読み飛ばさないこと、それがなによりも重要なのです。