東陽中

冬、図形の季節。

お世話になっております。飯田教室の田中です。

11月も終わりに差し掛かり、多くの学校が期末

テストが終わった頃かと思います。今回のテスト

や学年末テストでは中学生ではどの学年も図形が

メインになると思います。得意不得意がはっきりと

分かれる分野であります。

 

私もかつて図形で苦しんだ身です。本日は図形を勉強

するうえで何が重要か、私なりの考えをお伝えできれば

と思います。

まずつまづく要因は、図形の対応順だと考えます。どういった

順番で図形が作られたか。ということです。向きが異なる図形

を同じ向きにして同じ順番で図形を作ります。これを訓練して

いくと初めの関門は突破できると思います。

次に相似や合同の証明においてはどの図形を証明すれば良いか

を探す練習をすると証明を作る第一歩になると思います。

 

12月からいろんな楽しいイベントがありそちらに目移りしますが

数学も時と並行して難しくなります。そんな数学においていかれぬ

よう今年も残りわずか頑張って勉強していきましょう。

行事満載

いつもお世話になっております。
飯田教室の田中です。
10月も半ばに差し掛かりようやく
過ごしやすい季節となってきました。
願わくばこの気候が続けばいいのにと
願う今日この頃です。

10月は中間テストも終わり中学生は
体育大会、小学生と高校生は修学旅行
と学校行事があってと楽しそうに話さ
れる生徒を見ているとかつて自分にも
あった青春の思い出を思い出しました。
かつての私はあまり学校行事に積極的な
生徒ではなかったと思います。今思えば
何故かはわかりません。ただどんな行事も
終われば、とても楽しくその時間が過ぎ去
ることを悔やんでいました。行事を通して
私が伝えたいことは、何事にも全力でやる
事です。何か全力でやり通した経験は受験
やテスト勉強にも活きてくると信じており
ます。1回しかない人生で友達と一致団結
したり夜明けまで語り明かしたり、中々
大人になるとできない事だと私は個人的に
思うので是非楽しみながら何事も(勉強も含む)
全力で打ち込んでみてください。

夏といえば、数学。

いつもお世話になっております。
まながく飯田教室の田中です。
夏期講習も乗り越え、夏休みも終盤に差し掛かり各々教室で勉強に
励んでいる事と思います。

中学三年生は九月に1回目の県の学力調査があり、それに向けて復習
している中でどうしてもつまづいてしまう事が多い単元が一次方程式
や連立方程式の文章題だと思います。私も中学生の頃、それらの単元
はあまり好きではなかったので苦手意識を持ってしまうのもとても共
感できます。本日は、私が連立方程式や一次方程式を解くときにどう
考えているか、その思考の一部をお伝えできればと思います。

まず第一に、問題が何を答えてほしいかを読み取ること。それが一番
大切だと思います。速さを答えてほしいのか、濃度%を答えて欲しい
のか。それによって使う公式や何を文字で置くか、が変わってきます。
是非問題文をよく読み、問題が欲している答えを探ってあげてください。

そして何を求めるかが分かったら、問題をイラスト化してみてください。
人間は文字だと?となるときがあっても、絵にしてみると、そうだったんだ!
と思う事はよくあります。ですのでいきなり解くのではなく、是非文章で
起こっていることを絵に起こして自分が解きやすいフィールドにもっていきましょう!

まだまだ暑い残暑が続きますがそれを乗り切って、中間テストも乗り切って
いきましょう!