こんにちは。まながく高林教室の加藤です。
4月1日を迎え新学年のスタートが近づいて来ました。
この時期は過ごし方ひとつで大きく差をつけるチャンスになっています。
まずは学校より一歩先を進むこと。
学校の授業を復習にできると一気に理解度の向上が見込めます。
次に何かしら目標をたてること。
一日10時間やるなど困難な目標をたててしまうと
最初から挫折してしまうので
まずは英単語を何個覚えるや計算を何問おこなうなど
全く勉強をしない習慣をなくしていくことが大切です。
次に間違いや出来なかったところを放置しないこと。
テストに出てきたときの弱点をそのままにしていては点数につながりません。
間違いこそ点数アップの大切なカギになっています。
スタートダッシュを決めるためにも意識してみてはいかがでしょうか。
中間テスト
新年度に向けて。数学の繋ぎ。
いつもお世話になっております。細島教室の高澤です。
生徒の皆様は、修了式や卒業式を終えて次学年への準備をしながら春休みを過ごしていることと思います。
本日は「数学」を切り取った新年度の準備についてお話したいと思います。
この春休みは課題が少ないという学校も多いようですので、自主学習に打ち込みやすいと思います。
この1年の総復習ができれば理想なのですが、とにかく皆様に少しでも時間を割いてみてほしいこと‥‥
それは今年の計算の復習です。
新中3になります生徒は2年生の式の計算と連立方程式。新中2になります生徒は1年生の文字式と方程式。新中1になります生徒は小学校の四則計算。新高1になります生徒は乗法公式と因数分解をとにかく復習しておきましょう。
どの学年を切り取っても、1学期は計算分野からスタートします。新しく始まる学年での授業に遅れないためには今までの計算をしっかりできるようにしておくことがとても効果的です。
計算分野は関数や図形証明に比べると多少作業的であり、しっかり訓練しておけば十分に得点アップを狙える単元です。
新学年1発目の定期試験で気持ちよく納得できる点数を取れますように、時間のある今のうちに準備しておきましょう!
立春
高林教室の加藤です。
まだまだ寒い日が続きますが、
少しずつ寒さが和らぎ日が長く感じる日も増えてきました。
立春は一年の始まりとも言われ、
ここから新しい流れが始まる大切な節目です。
受験生はラストスパートへ、
次の学年へ進む生徒にとっては、今のうちに苦手な単元の復習や、
次の学年の予習をおこなってみるといいスタートがきれるきっかけになるでしょう。
テストが終わって気を緩めることなく先を見据えることで、
数か月後には大きな差になります。
新しい季節とともに一歩を踏み出してみるのも大きな成長につながるかもしれないですね☆
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