中間テスト

立春

高林教室の加藤です。

まだまだ寒い日が続きますが、

少しずつ寒さが和らぎ日が長く感じる日も増えてきました。

立春は一年の始まりとも言われ、

ここから新しい流れが始まる大切な節目です。

受験生はラストスパートへ、

次の学年へ進む生徒にとっては、今のうちに苦手な単元の復習や、

次の学年の予習をおこなってみるといいスタートがきれるきっかけになるでしょう。

テストが終わって気を緩めることなく先を見据えることで、

数か月後には大きな差になります。

新しい季節とともに一歩を踏み出してみるのも大きな成長につながるかもしれないですね☆

 

 

学年末テスト

高林・半田教室の加藤です。

2月中旬に学年末テストがある学校がほとんどだと思いますが、

学年末テストは一筋縄ではいかず、難易度は一番高いテストになっています。

なぜなら出題範囲が広く、応用記述問題が増えやすい傾向だからです。

しっかりとした計画を立て苦手分野を早めに洗い出し分からない問題を放置しない

ことが得点アップのカギを握っています。

まながくではテスト週間は通塾の曜日、時間に制限はありませんので、

点数アップに向けてご来塾お待ちしております!

また2/8はテスト前で開校していますので積極的な通塾是非お待ちしてます!

中学古文

いつもお世話になっております。

細島教室の高澤です。

 

本日は苦手な人も多いのではないかという古文についてお話させて頂きます。

中学生の生徒を見ていると古文が苦手で現代文に比べて正答率が低い印象を受けます。

 

なかなか聞きなれない単語にどこで切ったらよいか分からない文、確かに取り組みにくい分野かもしれません。

 

本日は特に高校入試の問題を切り取って話しますが、古文で点を取る上で最も大切なことがあります。

 

それは面倒くさがらずに注釈を読むことです。本当にこれに限ります。

注釈がたくさんあって正直やる気がそがれるということも分かりますが、高校入試問題の古文には有難いほどに注釈が飛び交っているのです。

多くて文の80%ほどに注釈があります。

これを丁寧に立ち止まって読んでいけば、文の大方の意味を掴むことができます。

見慣れない言葉であればこそ、落ち着いて読めば理解できるように注釈を入れてくれているので、これを読み飛ばさないこと、それがなによりも重要なのです。