南陽中

ここから。

いつもお世話になっております。細島教室、飯田教室の高澤です。

 

中学3年生は内申点に関わる最後の定期テストが終了しいよいよ受験シーズンも本番になってきました。

今回のテストを終え結果に関して「もう少し取りたかった。」「悔しい結果となった。」と感じる人も中にいるのではないかと思います。

 

ここで皆様にお伝えしたいことは最後まで努力し続けることの重要性です。

努力とは受験勉強だけでなく、授業への取り組み方、提出物への取り組み方も含まれてきます。

定期テストの結果が内申点に影響を与えることは間違いないですが、それ以外の単元テストや実験レポート、グループワークの取り組み方も評価に関わってきます。

ここで折れずに最後まで努力を続けることで変えられることが必ずあります。

また今回のテストで志望校に必要な内申に足る点数が取れなかったと感じている方もまだ諦める時ではありません。

内申点がでるまで結果は分かりませんし、努力し続けてみないと自分の入試点数がどこまで上がるのかも分からないのです。

まだ入試に向けて努力する時間は残されています。

自信をもって高校生になるためにも残りの一日一日を大切にしていきましょう。

行事満載

いつもお世話になっております。
飯田教室の田中です。
10月も半ばに差し掛かりようやく
過ごしやすい季節となってきました。
願わくばこの気候が続けばいいのにと
願う今日この頃です。

10月は中間テストも終わり中学生は
体育大会、小学生と高校生は修学旅行
と学校行事があってと楽しそうに話さ
れる生徒を見ているとかつて自分にも
あった青春の思い出を思い出しました。
かつての私はあまり学校行事に積極的な
生徒ではなかったと思います。今思えば
何故かはわかりません。ただどんな行事も
終われば、とても楽しくその時間が過ぎ去
ることを悔やんでいました。行事を通して
私が伝えたいことは、何事にも全力でやる
事です。何か全力でやり通した経験は受験
やテスト勉強にも活きてくると信じており
ます。1回しかない人生で友達と一致団結
したり夜明けまで語り明かしたり、中々
大人になるとできない事だと私は個人的に
思うので是非楽しみながら何事も(勉強も含む)
全力で打ち込んでみてください。

暗記と向き合う。

いつもお世話になっております。
細島教室の高澤です。

さて、本日は苦手という人も多いと思われる「暗記」というものについて向き合い、少し考えてみましょう。
暗記科目といえば、社会、単元によっては理科があげられますが、「暗記」という行為は国語の漢字や慣用句、数学の公式、英単語とどの科目においても重要なことです。

私自身は「暗記」が得意ではなかったのですが、自分にとっての暗記の仕方をなんとか探し出し、なんとかテストを乗り切っていったというところです。

「覚え方」というものは人それぞれであり、とにかく問題を解きまくるであったり、ノートを作るであったり、たくさん書くということが多くの人が経験していると思います。

私のおすすめは「とにかく書く」です!

とにかく手をたくさん動かし、それと連動させるように頭を動かす。中学時代、高校時代の私は乱雑な字で構わないのでとにかく高速でワードを書き続けるという方法を取りました。
回りから見れば狂っているように見えたかもしれません。

ただ、「書く」という行為はあくまで外面に表れたものにすぎず、本当に重要なのは書いているときにどれだけ頭を回転させているかだと思います。
目的は「書く」ということではなく、覚えるということですので、高速で手を動かすことは頭を動かすためのファクターのようなものです。

書いたワードの説明を頭でイメージしたり、5分前に書いたワードを再び書いて覚えているか自分で試したり、結局頭の動きが重要になってきます。

私にとって、頭を動かすファクターが手を動かすことだったということで「書くこと」がおすすめですが、それをせずとも「暗記」ができる人もいます。

しかし、どうしても「暗記」が苦手という人はぜひ真似をしてみてほしいです。