南陽中

電流は+極から−極、電子は−極から+極。

お世話になっております。

飯田・高林教室の田中です。

年が明けて2026年となりました。皆様はお正月はいかがお過ごしになられたでしょうか。

私は寝正月を過ごし生徒と元気に会うためのエネルギーを充電していました。

 

さて、1月受験が近づき勉強にも力が特に入るシーズンで指導をしていると理科の電気の

復習でつまづく生徒を見かける事があります。電気は理科の単元の中でも難しさはトップ

レベルだと思っております。特に計算。抵抗値や電力W(ワット)、熱量J(ジュール)など

そもそも公式を忘れてしまう生徒も多いように思われます。私がかつて受験生の時やって

いた対策としては算数の速さの計算の”みはじ”のように図にして、図で暗記しておりました。

これの良いところは図一つで3つ公式を頭に入れられることです。

例えば電力W(ワット)なら、W=V(電圧)×A(電流)

となりますのでこれを式変形させると、V=W÷Aとなり、A=W÷Vと公式が二つ出てきます。

これをかつて小学生の時にやった”みはじ”の図に当てはめるのです。そうすると式で覚えなくて

良いので暗記が楽でした。

 

まだまだ寒さが厳しいですがこの寒さの負けず、勉強していきましょう!

残り約2か月でこの学年も終わってしまいます。悔いのないように駆け抜け

ていきましょう。

最後まで、計算。

お世話になっております。飯田教室、田中です。

年末だからこそお伝えしたいことがあります。

それは全学年共通して、この時期だからこそ計算を復習しようということです。

中学生に限った話をさせて頂くと、中3は受験が控えております。過去問等に

触れる時期になってきたと思いますが、計算問題は全問当てられているでしょうか。

計算問題だけでも全体のおおよそ2割を占めるので中々軽くは見れません。家でも

解いて解いて数をこなしていく事が重要です。

一方で中1、中2は2月に学年末試験が待ち構えている中学校がほとんどかと思われます。

各学年の1学期で習った計算問題を出題してきます。グラフや図形をこなしているうちに

忘れてしまったものは呼び起こしておきましょう。準備に早すぎるという事はないですから。

 

今年も残すところわずかにはなりますが、ぜひ日々の学習も忘れずに冬休みをお過ごしして

いただけると良いかもしれません。

ここから。

いつもお世話になっております。細島教室、飯田教室の高澤です。

 

中学3年生は内申点に関わる最後の定期テストが終了しいよいよ受験シーズンも本番になってきました。

今回のテストを終え結果に関して「もう少し取りたかった。」「悔しい結果となった。」と感じる人も中にいるのではないかと思います。

 

ここで皆様にお伝えしたいことは最後まで努力し続けることの重要性です。

努力とは受験勉強だけでなく、授業への取り組み方、提出物への取り組み方も含まれてきます。

定期テストの結果が内申点に影響を与えることは間違いないですが、それ以外の単元テストや実験レポート、グループワークの取り組み方も評価に関わってきます。

ここで折れずに最後まで努力を続けることで変えられることが必ずあります。

また今回のテストで志望校に必要な内申に足る点数が取れなかったと感じている方もまだ諦める時ではありません。

内申点がでるまで結果は分かりませんし、努力し続けてみないと自分の入試点数がどこまで上がるのかも分からないのです。

まだ入試に向けて努力する時間は残されています。

自信をもって高校生になるためにも残りの一日一日を大切にしていきましょう。