お世話になっております。飯田教室の田中です。
11月も終わりに差し掛かり、多くの学校が期末
テストが終わった頃かと思います。今回のテスト
や学年末テストでは中学生ではどの学年も図形が
メインになると思います。得意不得意がはっきりと
分かれる分野であります。
私もかつて図形で苦しんだ身です。本日は図形を勉強
するうえで何が重要か、私なりの考えをお伝えできれば
と思います。
まずつまづく要因は、図形の対応順だと考えます。どういった
順番で図形が作られたか。ということです。向きが異なる図形
を同じ向きにして同じ順番で図形を作ります。これを訓練して
いくと初めの関門は突破できると思います。
次に相似や合同の証明においてはどの図形を証明すれば良いか
を探す練習をすると証明を作る第一歩になると思います。
12月からいろんな楽しいイベントがありそちらに目移りしますが
数学も時と並行して難しくなります。そんな数学においていかれぬ
よう今年も残りわずか頑張って勉強していきましょう。