細島

最後まで、計算。

お世話になっております。飯田教室、田中です。

年末だからこそお伝えしたいことがあります。

それは全学年共通して、この時期だからこそ計算を復習しようということです。

中学生に限った話をさせて頂くと、中3は受験が控えております。過去問等に

触れる時期になってきたと思いますが、計算問題は全問当てられているでしょうか。

計算問題だけでも全体のおおよそ2割を占めるので中々軽くは見れません。家でも

解いて解いて数をこなしていく事が重要です。

一方で中1、中2は2月に学年末試験が待ち構えている中学校がほとんどかと思われます。

各学年の1学期で習った計算問題を出題してきます。グラフや図形をこなしているうちに

忘れてしまったものは呼び起こしておきましょう。準備に早すぎるという事はないですから。

 

今年も残すところわずかにはなりますが、ぜひ日々の学習も忘れずに冬休みをお過ごしして

いただけると良いかもしれません。

冬、図形の季節。

お世話になっております。飯田教室の田中です。

11月も終わりに差し掛かり、多くの学校が期末

テストが終わった頃かと思います。今回のテスト

や学年末テストでは中学生ではどの学年も図形が

メインになると思います。得意不得意がはっきりと

分かれる分野であります。

 

私もかつて図形で苦しんだ身です。本日は図形を勉強

するうえで何が重要か、私なりの考えをお伝えできれば

と思います。

まずつまづく要因は、図形の対応順だと考えます。どういった

順番で図形が作られたか。ということです。向きが異なる図形

を同じ向きにして同じ順番で図形を作ります。これを訓練して

いくと初めの関門は突破できると思います。

次に相似や合同の証明においてはどの図形を証明すれば良いか

を探す練習をすると証明を作る第一歩になると思います。

 

12月からいろんな楽しいイベントがありそちらに目移りしますが

数学も時と並行して難しくなります。そんな数学においていかれぬ

よう今年も残りわずか頑張って勉強していきましょう。

秋。

いつもお世話になっております。
飯田教室の田中です。
ようやく暑さも落ち着いてきて、勉強に集中できるような
季節になってきたかと思います。2学期は1学期と比べて
学習内容が難しくなってくる科目も多いです。そこでまた
数学についてお話しできればと思います。

数学に苦手意識を抱えたり、数学がテストで足を引っ張り
思うように合計得点が取れない。そういった悩みを抱える
人は多いと思います。現にかつての私もその悩みを抱える
生徒の一人でした。万人に当てはまるか、はさておきどう
やってこの2学期数学のテストで点数を取っていくか。戦
略を考えます。

一つは、テストの表面です。多くの学校では数学のテストで
は大体表裏に問題がある形が多いと思います。表面は計算問
題や基礎的な問題が多く出題される傾向にあります。一方で
裏面は応用問題や文章題が多く出題されやすいです。苦手な
子こそテストの表面に点を取るカギはあるのです。表面の基
礎計算や公式を覚えていればおよそ5割くらいは得点できます。
そこをどれだけ間違えないか。もったいないミスをしないか。
にかかってきます。数学が苦手かも、もしくは苦手ですという
子ほど日ごろから計算問題は取り組みノーミス目指してやって
みましょう!

重ねてにはなりますが、2学期以降どの学年においても学習内容
が比較的に難化します。しっかり基礎を抑えておくことが数学に
おいては重要だと感じる毎日です。今週も基礎をしっかり抑えて
学習に励みましょう!!