曳馬

成績表の右側

こんにちは!個別指導塾まながく高林教室・高丘教室の高橋です。
「暑い!!」とにかく最近はこの一言に尽きますね…。皆さんくれぐれも熱中症や脱水症状には気を付けて下さい。

さて夏休みもそろそろ中盤ですね。前回のブログで加藤先生が書いているように、皆さん宿題は順調ですか?ワーク、作文、自由研究…。てんこ盛りですね(笑)
私の指導している高林教室では、宿題に困っている生徒さんの為に、「宿題トコトン進める会」を実施します!お通いの生徒さんは是非ご参加下さい!!

さてタイトルの話に戻りますと、1学期が終わり「成績表」をもらった生徒さんも多いですね。だいたいの学校が成績表の左側に「国語3 数学4…」といった「成績」が記載されていると思います。私たち「まながく」は学習塾ですので、当然そういった「成績」を上げるために指導をさせて頂いております。そのことは大前提として…。
時間があるときに是非、「右側」も見てみて下さい。そこには、おそらく生徒さんの学習以外の事が書かれていると思います。私が中学生の頃は担任の先生から「興味のあるものには意欲的に取り組んでいます。興味の幅を広げると、活躍の場も広がります。」的なことが書かれていたのを覚えています(笑)
受験勉強などをしているとどうしても、「成績」の数字ばかりが気になってしまいますが、教育のプロである担任の先生が一人一人の特徴や長所を書いてくれているはずです。その生徒さんの将来を考えると、「右側」に目を通すと何かヒントがあるのではないでしょうか?そして、社会に出ると左側の「成績」よりも「右側」が大切になる、なんて時もあります。お時間があれば、是非見てみて下さい。

さて8月のお盆が終わると中学3年生は学調、それ以外の中学生も定期試験が近づいてきます。この夏休みの1つでも多くの事を学んで、出来るようになって新学期を迎えられるように、私共「まながく」も全力で指導を致します。次に成績表をもらう時には、左側の「成績」も「右側」も充実したものになるように頑張っていきましょう!

ではでは。

すっかり夏模様。

個別指導塾まながく飯田・高林教室の植田です。

6月に受験生は体験入学の申し込みをするのが通例です。
自分がまた3年間通う学校を自分の目で見て肌で感じて、後悔のない選択をするためにいろいろ行ってみてほしいと言っていましたが果たしてどこを見に行くのか楽しみなところです☆

さて、夏休みの目前に迫っている中、部活を引退した生徒が少しずつ増えてきています。
約年半本気で必死に打ち込んできた事を終えるというのは、いろいろな感情にさせてくれるようです。
単純に早く帰れて嬉しいと言っている生徒もいますがw
悔しかった、なんか物足りない、ぼーっとしちゃうなんていう生徒もいて生徒たちなりに次のステージに向けての切り替えを迎えています。

毎日疲れ果てるまで頑張れることがあったことは、単純に素晴らしい事です☆
じゃあ部活への情熱をすべて勉強に!!!
とは、なかなかならずもう少し休養期間が必要かなと感じる今日この頃です。
最初の話に少し戻りますが、自分で決めた目標があると人間は頑張れます!
誰かに言われたからという理由ではなく、
○○高校のここが良かったから!
○○先輩と部活をやりたいから!
○○部に入って頑張りたいから!
なんていう風に理由は何でも構いません。自分で決めることが一番大切です。

夏休みに入りますが、まながくでは7/23~夏期講習も開催されます。
体力的にもしんどい時期になりますが、一緒に目標に向かって頑張りましょう。

梅雨入り→梅雨明け→そして正念場

個別指導塾まながく飯田・高林教室の植田です。

梅雨に入り、テストもいったん終わり、生徒は中体連に向けて必至といった姿が見られます☆

生徒達と話すときに語句はよく経験談を話すことが多いです。
素晴らしい誇れる成功談から、シャレにならない大失敗や、まぁいろいろとw
生徒からは先生の学生時代の話聞くの好き!
と好評を得ていますが、嬉しいやら恥ずかしいやらいじられているやらww
という感じでしょうか?

先生も生徒も同じ人間です。失敗もすりゃ成功もします。
他愛のない話から何かしら自分の糧にしてくれればいいなぁと思う今日この頃です。

さて最近なんとなくYouTubeを見ていると・・・
江頭2:50が代々木アニメーション学院の入学式でスピーチをしていました。

上半身裸で、YouTubeNGの部分にはガムテープを貼りTHE芸人としてスピーチしてましたがとてもかっこよかったです。
詳細は皆さま実際に見てほしいと思います☆

ざっくり書くと。。。
自分はこんな失敗をした。あんな失敗をした。
でも、どんなことでも真剣に取り組んできた。
99人にバカにされても1人が笑って認めてくれればそれでいいじゃねぇか。
と。

生き様をすべて見せつけた上での言葉の重みは半端じゃなかったです!

塾講師としての生き様を見せられているかどうかはまだまだ若輩の自分ではわかりませんが、生徒に恥じないように自己研鑽を積んでいく必要は常に意識しなければ!

さぁ勝負の夏が近づいてきています☆