細島教室・飯田教室の加藤です。
−3−−5はなぜ+2になるのか?
−と−が二つある計算でなぜ+になるのか疑問に思う生徒が多くみられます。
確かに−にさらに−を引くとマイナスになるイメージが先行し、つまずく生徒は多いのかなと思います。
ではなぜ+になるのかこう考えてみるとどうでしょうか。
例えば嫌な事があったとします。
学校の先生に叱られた、ゲームが出来ない自分にとって−な出来事ですね(T . T)
その−の出来事が引かれるということは…
そう!学校の先生に叱られない、ゲームが出来る!
自分にとって+の出来事に変わりましたね^ ^
−な出来事から−な出来事を取り除くと−がなくなる=+になる。
理解できたでしょうか?
まながくでは勉強を教えるだけではなく本質まで指導させて頂いております。
勉強でお悩みの方はぜひ一度無料体験でお待ちしております!
曳馬
規則性を探そう!
こんにちは!個別指導塾まながく高林教室・高丘教室の高橋です。
寒い日が続いていますね、、、。私も指導が終わって、夜に教室を出る時は寒さを通り超して「痛み」を感じる日々です(笑)
前の記事で加藤先生が書いているように、体調管理には十分に気を付けて下さいね!
さてタイトルにも書いたように「規則性」を探そう!です。
算数・数学の規則性の問題、、、ではありません。勉強全般に言えることです!
例えば英語の三単現であれば
I like baseball very much.→ He likes baseball very much.
主語がI から He に変わったことでlikeの後ろにsが付きました。当たり前のようですが、この問題から英語のルールを見つけることが学習のポイントです。
では主語が She や Tom ならどうなるのか? They なら? My mother は? My friends は?という風に問題を解き、答えを確認することで英語のルール=規則性を発見できれば良いのです!
他にも理科の等圧線&磁力線、社会の等高線も同様に規則性がありますね!これらの線はすべて線同士の間隔が狭いところほど力や傾斜が急になるというルールがあります。
このように学習をしながら答えを使ってその単元や似たような単元の共通性・ルール・規則性を見つけることで単純暗記の量を減らしたり、記述問題にも対応できるようになります。ぜひ意識して学習してみて下さい。
さて受験や定期試験が近くなってきて勉強に熱の入る時期になってきました。私たち講師陣も1日1日の指導に熱を込めて1つでも多く「出来るようになったもの、分かったもの、覚えたもの」を作れるように全力で指導しています。一緒に目標を達成できるように頑張りましょう!ではでは。
お正月と言えば!?
細島教室・飯田教室の加藤です。
お正月の風物詩といえば何を思い浮かべるでしょうか?
お年玉、初詣、初売りなど様々なことが思い浮かぶと思います。
私が思い浮かぶ風物詩は箱根駅伝です。
箱根駅伝といえば熾烈なシード権争い、無情な繰り上げスタート、外国人選手のごぼう抜き、山の神の出現など様々な見どころがありますが
今年の箱根駅伝も見どころがたくさんありました。
2区のエースのプライドの激突!!辛そうな吉居君に対して小さい頃同じクラブチームでしのぎを削った近藤君が他大学ながらも俺についてこいと激励する姿や
ゴール付近では大学エースのプライドをかけた吉居君、田澤君、近藤君のデッドヒート!
3区のヴィンセント選手のごぼう抜き、4区の鈴木君、太田君の抜かれてもさらに抜き返すデッドヒートなど諦めない気持ちの大切さを見せてもらいました。
順調に順位を推移していても一区間でもブレーキがかかると一気に順位が入れ替わるのが駅伝の怖さでもあり、プレッシャーは相当なものだと思います。
そんな中一本の襷をチーム一丸となって繋ぐ箱根駅伝には毎年様々なドラマが生まれます。
はたして来年はどんなドラマがあるのか今から待ち遠しいです^ ^
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