助信町

ラストスパート

お世話になっております。個別指導塾のまながく・細島教室、飯田教室の高澤です。
私立高校入試を終え、間もなく公立入試本番です。
3回目の直前模試を終え、いよいよ最終局面に突入です。残り僅かですが、この時期はどんな受験生であっても最後の悪あがきをすることかと思います。(私の高校、大学受験生時代もそうでした。)
今から変えることができる未来などないのか。そう不安を感じながら、1点でも本番で多く点数を取るために必死かと思います。

ある有名予備校講師の言葉で印象深いものがあります。
「最後の1か月を頑張れないものは、この先、2か月、3か月、1年頑張れない。」 そんな言葉です。
どんな長期的な努力も細かい期間という単位の積み重ねであるという言葉と解釈しております。
受験生にとって、この先も頑張りどころというものやってくるかと思います。
そんなときにかつて戦いきった経験はきっと今後の自分を背中を押してくれるのではないでしょうか。

厳しく苦しい戦いは続きますが、「自分はこの短い期間での最大の努力を積み重ねることができる!」と自らを証明し未来の自信にしていきましょう!

モチベーション

モチベーション

半田教室・高丘教室の加藤です。
何をやるにもモチベーションが大事になってきます。
モチベーション(motivation)とは、「動機(づけ)」「刺激、やる気」という意味を持ちます。
動機には、「人が行動を起こす際の要因や目的、きっかけ」と言う意味があり、モチベーションとは、人の内面に関する用語です。
モチベーションが低ければ当然いい結果は生まれません。
3000本安打という前人未到の記録を達成したイチロー選手は高い目標を成し遂げたいと思うなら、
常に近い目標を持ちできればその次の目標も持っておくこと。それを省いて遠くに行こうとすれば、挫折感を味わうことになる。近くの目標を定めてこそギャップは少ないし、
仮に届かなければ別のやり方でやろうと考えられる。高い所にいくには下から積み上げていき近い目標、さらに先の目標と達成できそうなラインの目標を持って挑んでいたそうです。
テストでも同じことが言えると思います。
いきなり250点など高い目標ではなく、前回のテストから10点は上げよう!次のテストでは20点上げようなど達成できる目標を設定することでモチベーションアップに繋がります。まずは具体的に達成出来そうな目標、さらに先の目標といったところを考えながらテストに挑んでいただければと思います。

自己ベスト

個別指導塾まながく飯田・高林教室の植田です。

ラグビーのワールドカップにバスケのワールドカップに世界陸上と最近はスポーツ界が盛り上がっています。
少し前ですが、指導が終わって帰宅した時間帯に世界陸上が放送されていましたので、毎日見ていまして。。。

にわかもにわかで、スゴッ!とかヤバッ!とか言いながらボケーっと観ていました。

ネットニュースや報道だとメダルが~とか、○位入賞!なんてところにやっぱり重きを置いて話題に出てくるんですが、
個人的には別のところに多大に感心したところがありました。

順位がよかろうが悪かろうが、とにかく
自己ベスト
シーズンベスト
を出す選手が非常に多かった。というところです。
世界陸上は2年に1度しか開催されません。その2年に1度のタイミングに自分のMaxを持ってこれる!
というのは、本当に血の滲むような努力と研鑽の結果だと感じました。

部活で言うと公式戦や、中体連・インターハイ。
勉強で言えば、定期テストや入試。
もちろん世界大会やオリンピックなんかとは比較になりませんが、人それぞれ勝負所というものは必ずくるわけでして。

自分の最大値を持っていきたい時に持っていく。
こうやって言語化するのは、とても簡単ですが実際には限られた少数の人しかできていないと思います。

スポーツ観戦をただ結果だけで一喜一憂していた時代と今の自分になってからの見方が大きく変わったんだなぁと感じた出来事でした。
歳かなぁ。。。