丸塚

ラストスパート

お世話になっております。個別指導塾のまながく・細島教室、飯田教室の高澤です。
私立高校入試を終え、間もなく公立入試本番です。
3回目の直前模試を終え、いよいよ最終局面に突入です。残り僅かですが、この時期はどんな受験生であっても最後の悪あがきをすることかと思います。(私の高校、大学受験生時代もそうでした。)
今から変えることができる未来などないのか。そう不安を感じながら、1点でも本番で多く点数を取るために必死かと思います。

ある有名予備校講師の言葉で印象深いものがあります。
「最後の1か月を頑張れないものは、この先、2か月、3か月、1年頑張れない。」 そんな言葉です。
どんな長期的な努力も細かい期間という単位の積み重ねであるという言葉と解釈しております。
受験生にとって、この先も頑張りどころというものやってくるかと思います。
そんなときにかつて戦いきった経験はきっと今後の自分を背中を押してくれるのではないでしょうか。

厳しく苦しい戦いは続きますが、「自分はこの短い期間での最大の努力を積み重ねることができる!」と自らを証明し未来の自信にしていきましょう!

エネルギー

お世話になっております。細島教室、飯田教室の高澤です。
お正月休みが明け、調子を戻すのにエネルギーが必要な時期かと思います。生徒の皆さんを見ていても勉強モードに切り替えるのに苦戦しているという印象を受けます。
自分の過去を思い返してみても、連休でエネルギーチャージしたはずなのになぜか調子が戻ってこないと感じた経験があります。

こんな時期に必要なのは日々の活力となる何かではないでしょうか。1日1日、何か楽しみに感じることを見つけられるとよいのではないでしょうか。
活力となるものは人それぞれかと思います。例えば、ゆっくりお風呂に入ること、おいしいものを食べること、友達や家族と出かけること、お散歩やスポーツと意外とたくさん思い浮かぶのではないかと思います。
受験生にとっては苦しい時期に突入していき、心もすり減ってくるタイミングですが、1日1日前向きに過ごしていけるような何かを見つけて、日々の活力にしてもらえたらと思います。(スマホはほどほどにしましょう。)
これを乗り越えたらこんなことをしようと計画を立てるのも素敵だと思います。苦しい時ほど何か楽しみを持つことが前向きに生きるヒントなのかなと考えております。

モチベーション

モチベーション

半田教室・高丘教室の加藤です。
何をやるにもモチベーションが大事になってきます。
モチベーション(motivation)とは、「動機(づけ)」「刺激、やる気」という意味を持ちます。
動機には、「人が行動を起こす際の要因や目的、きっかけ」と言う意味があり、モチベーションとは、人の内面に関する用語です。
モチベーションが低ければ当然いい結果は生まれません。
3000本安打という前人未到の記録を達成したイチロー選手は高い目標を成し遂げたいと思うなら、
常に近い目標を持ちできればその次の目標も持っておくこと。それを省いて遠くに行こうとすれば、挫折感を味わうことになる。近くの目標を定めてこそギャップは少ないし、
仮に届かなければ別のやり方でやろうと考えられる。高い所にいくには下から積み上げていき近い目標、さらに先の目標と達成できそうなラインの目標を持って挑んでいたそうです。
テストでも同じことが言えると思います。
いきなり250点など高い目標ではなく、前回のテストから10点は上げよう!次のテストでは20点上げようなど達成できる目標を設定することでモチベーションアップに繋がります。まずは具体的に達成出来そうな目標、さらに先の目標といったところを考えながらテストに挑んでいただければと思います。