細島教室

適切な努力を!

個別指導塾まながく飯田・細島教室の植田です。
夏休みが明け一か月以上経ちました。緊急事態宣言も解除され徐々に平常時の生活が戻ってきています。

さて学力調査も終わり、生徒一人一人がさまざま感じることはあったようです。
3年分の範囲全てのテストで結果を残すことはとても大変です。部活を引退した後、夏休み一か月間一生懸命勉強してもなかなかすべてを網羅できないのが事実です。
生徒全員に言うのは今回の学力調査は、自分なりに頑張った成果を知る事と苦手がどこかしっかり把握する事です。

定期試験も近づいてきておりいよいよ!という雰囲気になってきています。
自分の目標のために自分からどれだけ努力できるかどうかがカギになりますね☆
テスト前はまながくにバリバリきて一緒に勉強しましょう!まだまだ伸びしろはあるはずです!

まだ受験までは半年あります。今の自分の力量や、志望校までの距離を正確に知り、そこに足りうるようになるように努力に繋げることが一番大切です!
学校の授業も進む、復習もしなければいけない。と大変な時期に突入していきます。
目標の為に自分ができる努力を妥協せずやっていければ最高ですね☆

新学期の授業が始まった1.2年生から授業が簡単に感じたとの言葉を聞きました。
それは夏休みに努力をした結果が自分に跳ね返ってきてる証拠です☆
頑張ってよかった!が積み重ねられるようにこちらも指導に邁進したいと思います。

目線

個別指導塾まながく飯田・細島教室の植田です。

夏休みも終わり、先日緊急事態宣言が静岡でも9/12まで発令されました。

その結果、人流が減っているかどうかというとあまり感じないのが正直なところです。
校舎から帰るときに飲食のお店のライトが消えておりいつもより暗く少し元気がないように感じますが、昼間は車通りも量販店もたくさんの人がいます。

学校生活には今のところ問題はでなさそうですが、部活面には少しずつ影響が出てきていると生徒から聞くようになりました。
部活そのものが減るところや、練習はあるけど対外試合は中止になってしまったなど生徒たちなりにも葛藤があるようです。

そんな中、高校野球では雨天コールドやノーゲーム、さらには修学旅行を中止にしたり日帰りにしたり行き先を変えたりという動きも出てきています。
オリンピックやパラリンピックはやるのになぜ?と思う子供の意見はすごく真っ当と感じます。
人生に一度しかない出来事をそんなに簡単に「なくす」という選択肢掲げないでほしいですね。
どうしても決定は大人がしなければいけないとは思いますが、子供たちには子供たちなりの意見や考えがあります。
それを吸い上げる機会を設けるなり、決定までのプロセスに関わらせる事が必要だと思います。

塾講師として生徒たちを接するときに必ず目線を下げること・本人なりの考えを聞くことをしないと信頼関係は築けません。
決定権を持った人たちの姿勢として子供たちに対して筋を通してほしいと考えるばかりです。

言葉の重み

個別指導塾まながく飯田・細島教室の植田です。

静岡県もコロナが猛威を奮っています。
浜松市だけでも一日100人を超す日があったり、どんどん迫ってきている感じがします。

教室では、マスク着用。指導後には机や下駄箱など徹底的に消毒を行い対応しています!
まん延防止措置によって飲食業の方も営業が20時までになったりと、さまざまな努力を各企業・各個人でしているように感じます。

自分が苦しむだけならいいですが、人に移してそれが広がってしまうかもと考えると行動も慎重にならざるおえません。

とある大臣は国民には
不要不急の外出は控えるように。

とあるIOC会長には
銀座を徘徊することが不要不急かは、個人の判断。

なんてことを言っていましたが、これではなかなか協力できないという人もいて当然かもしれません。

塾でも生徒を叱るときがあります。
しかし、だれに対しても同じことを平等にいえる言葉しか伝えてはいけないと僕自身は考えます。
塾に通わせてもらっているのにやる気なくだらだらやっていたらどんな生徒であっても同じ言葉を僕は伝えると思います。

説得力がある言葉は、自分にいかに負い目がないかで決まります。
正しい事は正しい。間違っていることは間違っている。
と伝えられる人に生徒にはなってほしいと感じる今日この頃です。

さぁ夏休みも終わりが見えており、宿題が残っている生徒。学調まで必死に全力疾走する生徒。たくさんいます!
歩幅はそれぞれですが、自分自身に納得のいく過ごし方を残りの期間心がけましょう☆