飯田町

多様性?

個別指導塾まながく飯田・高林教室の植田です。

私立入試の初日を終え、受験というものを体験した中学3年生になって帰ってきています。
単願でも併願でも受験という意味合いや重さは同じです。
中学受験経験者以外は本当に人生初だと思います。

自分なりに頑張った成果が結果となって帰ってくることは誰に対しても平等です。
もし後悔があるのであれば、後悔しないように高校生活を送ってほしいですし、やり切った達成感があるのであればそれもまた高校生活で達成感を感じられるように日々を過ごしてほしいと願うばかりです。
1.2年生は学年末テストに向けて、毎日必死に頑張ってくれています!
6年生は中学校に向けた予習を一生懸命戦っています!
それぞれ頑張るところは違いますが、みんなそれぞれ自分が頑張るところで努力をしてくれています!

さて、そんな中卒業式も近づいてきており、各学校式で歌う選曲が行われているようです。
時代なのか出てくる曲名が、、、JPOPばかり。。。
自分が学生の時も多少は選択肢にありました。
3月9日♪:レミオロメン
贈る言葉♪:海援隊
乾杯♪:長渕剛
とこれぐらいはありましたが。。。
令和6年の卒業式ソングはもう次元が違いました。

春愁♪:Mrs.GreenApple
旅立ちの日に♪:川嶋あい
卒業の日♪:サスケ
3月9日♪:レミオロメン

根強いレミオロメンがあるのはうれしい限りですが、、、多様性が卒業式にも来ているのかなとしみじみ感じています。
時代ですね、と言えばそれまでですが「定番」と呼ばれるものも徐々に変化していくんだろうなぁと考えてしまうお話でした。

はじめの一歩

個別指導塾まながく飯田・高林教室の植田です。

先日入試に向けて面接練習がありました。
今後の人生において様々な場面で面接というものと向き合っていく中で、大抵の生徒は一番最初の面接になります。

初めての体験なので全員もれなく緊張していましたが、みんな真剣に取り組んでる姿が見られました。
自分の礼や面接する姿をスマホで撮ってもらい自分の姿を自分で見る。
礼の角度や話すスピード・一つ一つの所作まで自分で確認することで各自課題が見え繰り返すうちに、課題を意識して改善される姿が見られました。
真剣に取り組めるという事は、それだけ自分の進路に対して本気で取り組めているという事です。
高校というものがどんなものか知らなかった中3最初の時期から、自分で調べ行動し少しずつ目標が具体化して今があります。
それだけで十分成長と言えます。
日々の学習や面接に対する姿勢だけを見ても各生徒の本気度が見て取れる時期になってきてました。

入試まで残り僅かの期間、自分のできる事を妥協せず取り組んで全員笑って卒業式を迎えさせたいと思う毎年この時期の感情です。
講師も生徒も体調に気を付けて最後まで走り切りたいですね☆

自己ベスト

個別指導塾まながく飯田・高林教室の植田です。

ラグビーのワールドカップにバスケのワールドカップに世界陸上と最近はスポーツ界が盛り上がっています。
少し前ですが、指導が終わって帰宅した時間帯に世界陸上が放送されていましたので、毎日見ていまして。。。

にわかもにわかで、スゴッ!とかヤバッ!とか言いながらボケーっと観ていました。

ネットニュースや報道だとメダルが~とか、○位入賞!なんてところにやっぱり重きを置いて話題に出てくるんですが、
個人的には別のところに多大に感心したところがありました。

順位がよかろうが悪かろうが、とにかく
自己ベスト
シーズンベスト
を出す選手が非常に多かった。というところです。
世界陸上は2年に1度しか開催されません。その2年に1度のタイミングに自分のMaxを持ってこれる!
というのは、本当に血の滲むような努力と研鑽の結果だと感じました。

部活で言うと公式戦や、中体連・インターハイ。
勉強で言えば、定期テストや入試。
もちろん世界大会やオリンピックなんかとは比較になりませんが、人それぞれ勝負所というものは必ずくるわけでして。

自分の最大値を持っていきたい時に持っていく。
こうやって言語化するのは、とても簡単ですが実際には限られた少数の人しかできていないと思います。

スポーツ観戦をただ結果だけで一喜一憂していた時代と今の自分になってからの見方が大きく変わったんだなぁと感じた出来事でした。
歳かなぁ。。。

いもむし先生

お世話になっております。細島教室、飯田教室の高澤です。

中学理科では、生物分野で節足動物の体の構造を学びます。その中でも夏っぽく、昆虫類にちなんだお話を今回はしたいと思います。

生徒の中には、虫が苦手という人も多いのではないでしょうか。教室にカナブンが侵入しただけで緊急事態!といった状況もたまにあります。

正直、自分も虫は大嫌いです。(幼い頃は全然平気だったのですが・・・)
なんといっても「気持ち悪い。」 そう感じてしまうのが多くの人にも当てはまる虫嫌いの理由かと。
足が多いし、飛んでくるし、裏側がグロテスクだし。

ただ、最近自分が虫に関して興味を示していることがあります。それは、その辺の芋虫を見て、どんな成虫になるのかです。

春から夏にかけてたくさんの種類の芋虫をあちらこちらで見かけて、私に鳥肌を立たせました。
ただ、その芋虫はどでかい蛾になるのか、美しい蝶になるのかと気になり、携帯で調べてしまいます。

もし芋虫に自我や意識があるのなら「自分が美しい蝶になれることを知っているのかな。」とか、「多くの人から気持ち悪がられる大きな蛾になるってわかっているのかな。」と、様々なことを考えてしまいます。
しかし、まぁ分からないですよね。

その芋虫を自分と重ね合わせて、もし今の自分が皆から厭われるような醜い毛虫のような存在だとして、この先皆から愛されるような蝶のような存在になれるのかは今の自分にはわからないです。

ただ理想を目指し、今努力することができるのは人間の特権といえるのではないでしょうか。
生物学的な容姿と人の社会的観点を混同して比喩を用いましたが、人間は容姿ですら理想に近づけることはできます。
気持ち悪がっていた芋虫は、このように自分に様々な思考を促してくれていると感じました。
幼虫ということで人でいうと子供ですが、私にとっては偉大な先生です。

変化と整備

夏が近づいてきています。
梅雨明け宣言はまだですが、日の長さと連日上がっていく気温に季節の変化を感じます。

まながくでは現在三者面談期間が終わりました。
受験生はもちろん、新しい環境になってから3か月。環境が変わってからどう感じているか、どう見えているかなどいろいろな話を直接聞かせていただく貴重な機会となりました。
ご参加していただいた保護者様ならびに生徒様ありがとうございました!

さて学校が長期休みに入るという事は、その分塾が忙しくなる!という事です☆
といいつつ、忙しい事がありがたいなぁと今年も今一度気合いを入れなおして、これから始まる夏期講習や夏休み中の指導のイメージを固めている今日この頃です。

そんななか生徒との会話の中で、
「学校の水泳の授業の見学が女子だけで15人いた!」
と衝撃の言葉が。。。

僕が子供の頃は、暑い日は水泳の授業ちょうどいいなぁ、、着替えるのめんどくさいけど。。。
と思いながらなんだかんだ楽しくやっていた記憶があります☆
まぁ雨が降っているのに雷はないから水泳の授業をやるという忌まわしき伝統はいつの時代も残っているようですが(笑)

見学が15人もいる体育になるのであれば、陸上と水泳選択制にしてしまう方が、生徒にとっても教師にとってもwinwinになるような気がしていますが、すぐに新しいことを取り入れるという事が苦手なのが学校という組織なのでうーんというところでしょうか。
多様性という言葉が一般的になってきた昨今、改めて考える事や整備すべき点も上がってきているんだなぁと何気ない会話から感じた瞬間でした。

さぁ明日からは夏期講習!
体調万全で講師も挑みます!!!
全員で頑張りましょう!!

理由を伝える。

個別指導塾まながく飯田・高林教室の植田です。

先日林間学校に行く5年生の生徒からこんな質問が。
生徒「林間学校に日焼け止め持って行っちゃだめだと思う?」
 私「日焼けはやけどだから、ケガを予防する為だったらいいと思うよ☆」

と話すと生徒は
「学校の先生はダメって言ってるけどおかしいよね?」
との言葉。
理由を聞いてみると
「普通にダメでしょ。」
と学校の先生からは返答があったそうです。

かゆみ止め・虫よけ・酔い止め等は問題がないのに日焼け止めだけ理由もなしにダメ。。。

日焼けはやけどです!と世の中ではもう言われている+普段の学校には夏場は塗っていっても何も言われないのにもかかわらず、生徒からすれば
(なんで?)
と思うのは必然です。

5年生にもなれば自分で考えたり、しっかり話せば納得してくれるぐらい成長しています。
ダメというのが問題ではなく、ダメな理由を伝えられなかったことが今回は子供にモヤモヤを残してしまったのかなと思います。

基本的に学校のルールは学校が決めるべきだと思いますが、質問された時にしっかり納得ができる理由を伝えてあげることがとても大切だと思っています。

勉強でも問題の取捨選択や、優先順位を伝える時に必ず理由を伝えるようにしています。
要は、根拠や理由がない言葉は子供には伝えてはいけないと考えています。

個人的には学校で???と思ったことを素直に相談してくれたことが嬉しかったなぁという話を書きたかっただけなんですけどねW
大人や先生の言うことが正しいと子供に思わせるのではなく、大人や先生に聞いたらちゃんと理由を教えてくれるんだ!と思えるように生徒と接していければと考えた一場面でした。

五月病の原因は・・・?

個別指導塾まながく飯田・高林教室の植田です。

新学年の生活も機能し始め、新1年生の部活も本格的に始まり、いよいよ通常の学校生活に!!!!!
という中で、ゴールデンウイークに入り5日間ほどお休み。。。

連休が明けた後は、夏休みまで祝日もなくノンストップで走り続ける中…
定期テスト!!!!!!!!
という今年最初の試練が待ち構えています。
新1年生は初の定期テスト。学力というものに対して初めて順位というものがつけられます。
新2,3年生は学年最初のテスト!今年を占う意味でもとても大切です。
特に受験のある3年生は内申点に思いっきり関わる重要なテストになります!

・・・・・・連休終わってから夏休みまでに部活時間も延び、テスト勉強もある。
自分が学生だったら5月病になってもおかしくないかもしれないと思う反面、世の大人たちはこれを乗り越えて大人になったんだなぁと感慨深いものがあったりしますww
この時期にGWを持ってこずに5月6月分散して休みにした方が少なくとも五月病は減ると昔から思ってたことを思い出しました。

環境やリズムが変わる中、忙しい日や部活で疲れる日もあるのは間違いないです。
だからこそテスト前だけではなく、日ごろの学習時間や習慣を大切にしなければいけません。

最初のテストでロケットスタートを切るためにはどうしても時間と努力が必要になります。
しんどい時は休んでもOKです!元気な時に取り返しましょう!
本来は毎日コツコツを継続する事が一番ですが、、、人間です。調子の悪い日もいい日もあって当たり前です。
テスト初日を迎えるときに自分なりに頑張ったと思える生徒が一人でも多くなるように、日常の大切さを少しずつでも伝えられればと思います。

まずはゴールデンウィーク勉強もしながらしっかり休息も息抜きもして元気に来週の月曜日に再会しましょう☆

新しい知識

個別指導塾まながく飯田・高林教室の植田です。

新年度が始まった!!!
という生徒が多いかと思いきや、最初の週は午前のみで午後は部活という生活という学校が多いようです。
新学年新学期になれるという意図だと思いますが、来週からのギャップにビックリしないといいなぁと思う今日この頃です。

という訳で新生活の始まった生徒たちからよく聞くワード【ブルーロック】!
サッカーマンガですが、男の子からも女の子からも良く出る言葉です。
僕自身も生徒と共有するために読んでいますが、まぁ人名が多くて大変ですww
マンガだけではなく今人気のK-POPグループも同様に新しい知識や言葉を覚えることの大変さを身をもって実感しています。

英単語を覚え、公式を覚え、社会や、理科を覚える生徒たちの気持ちが改めて良く分かります。
今年度も同じ目線で生徒指導に向き合いたいなぁと改めて思わされました。

今年度もまながくをよろしくお願い致します。

年度終わりに。

個別指導塾まながく飯田・高林教室の植田です。
無事受験も終わり、卒業式も終わり、新しい環境への準備期間が始まっています。
本当に1年間お疲れさまでした。
受験生だけではもちろんなく、自分の全うすべき学年をやり切ったことに大きな価値があるのではないでしょうか?

今年は、コロナの影響も減り保護者様が卒業式に参加できるようになったと伺いなんだかほっとしました。
平時が戻ってきたのかなぁと、感じる今日この頃です☆

塾を巣立っていく生徒、高校でも一緒に頑張っていく生徒、新しい学年や新しい学校に不安と期待半々の生徒。
現在行われている面談週間で様々な本音を聞けているような気がします。

季節ごとの面談ですが、様々な話を聞けること。今後何が必要になっていくか。
年度が替わるこの時期にしか響かない言葉もあるので毎年何を伝えるかイメトレばっかりしていましたww

中学校に上がる新一年生は、特に不安も期待も半々。
勉強や学力に対して順位をつけられることへの焦りや、最高学年から一番下級生になる変化、先輩という存在ができる事の緊張。
環境の変化になじむまでは体力的により気力的に疲れる事が多いかもしれません。
とにかく全員に伝えたのは【楽しんでほしい☆】という事です。
疲れて塾に来れない日もあるかもしれません。→全然OKです☆
頑張れる日に頑張る!まずはわからない知らない環境に対して立ち向かってることがすごい事だと思ってほしいなぁと思います☆

失敗したっていいのです☆
エネルギッシュな人生を☆
成功からも失敗からもたくさん学んで大きな人間になってほしいと思う春休み初日でしょうか☆

ルーティーン

個別指導塾まながく飯田・高林教室の植田です。

私立高校の入試や、大学の共通テストなどもろもろの節目がそれぞれの生徒に訪れ始めました。
後悔のない過程をそれぞれが過ごしている中、公立高校受験をする生徒には体力的にもだんだん苦しくなってきている頃かなと見受けられます。

僕達講師にとっても体力勝負のこの時期。
コロナやインフルどころか風邪だって引いてられないという意識で対策しています!
もう必死ですw本当に一年で一番体調管理を気にして過ごしているのではないでしょうかw

とりあえず、
1.湯船につかる!
2.加湿器をしっかりとかけて寝る!
3.毎日窓前回にして喚起する時間をつくり、2日に1回は掃除機をかける!
4.自炊して栄養あるものを食べる!

と意識して行動しているものの、3.4は常日頃から意識しているような気が。。。w
冬は湯船にも毎日入るようにしてますし、もう生活として染みついているようです。
要はルーティンとしてこなしている事が今に繋がっているようです。

毎日の生活も勉強も自分のルーティーンとして定着してしまえばそれほど大変を感じなくなります。
まぁ・・・自炊をサボってお手軽簡単レンチンレシピにしてしまう事もあったりしますがw

息を抜きつつ自分の目標のために万全でラストスパートをかけていきましょう!