飯田教室

試験開始1分前

いつもお世話になっております。

細島教室の高澤です。

 

本日は、入試直前の生徒やテスト開始数分前の時間の使い方に悩みを持っている生徒に向けて、「試験開始1分前の時間の使い方」についてお話させていただければと思います。

試験開始直前、皆様はどのように時間を使っていますでしょうか?

友達となんとなく話す…突っ伏している…などということはないでしょうか?

私が皆様にぜひお勧めしたい時間の使い方…

 

それは直前の直前まで教材を読むことです!

理由は簡単です。運命を変えられるかもしれないからです。

 

直前に見ていた社会の年表や、理科の実験、英単語が本当に試験に出てくるということが実際に起こるのです。

私自身も経験がございます。

大学入試開始の5分前に見ていた単語のアクセントの問題が本当にそのまま出た為、得点できたということがありました。

 

つまり最後の最後まで1点を動かすことができるということです。

この1点が実際に合否を分けることも考えられます。

 

皆様、最後の最後まで1点にしがみつく努力をする姿勢を忘れずに試験に臨んでください。

未来

お世話になっております。飯田教室の田中です。

2月も中盤に差し掛かり、高校受験、大学受験、学年末テスト

全てが大詰めといったところ受験が終わったら、春休みになっ

たらあれをしたい、これをしたい。という話を時折生徒から聞き

ます。特に○○に行きたい、旅行に行きたいという話は多いです。

とりわけテーマパーク、ディズニーやUSJ、富士急、サンリオや海外

まで様々な願望が語られます。かく言う私も人並みにテーマパークが

好きでして行けば写真を撮りまくっております。海外旅行もアジアの

国は飛行機代が欧州に行く事と比べると安いのでそういった国に行った

事もあります。その時にしか味わえない経験というのも勉強と同じくらい

人を成長させるものだと私は思うので、テストや受験が終わった後をイメージ

して明るい未来が待っていると考えて、テストがまだある人はテストを。受験

がある人は受験を乗り越えていきましょう。未来はきっと輝かしいです。

 

中学古文

いつもお世話になっております。

細島教室の高澤です。

 

本日は苦手な人も多いのではないかという古文についてお話させて頂きます。

中学生の生徒を見ていると古文が苦手で現代文に比べて正答率が低い印象を受けます。

 

なかなか聞きなれない単語にどこで切ったらよいか分からない文、確かに取り組みにくい分野かもしれません。

 

本日は特に高校入試の問題を切り取って話しますが、古文で点を取る上で最も大切なことがあります。

 

それは面倒くさがらずに注釈を読むことです。本当にこれに限ります。

注釈がたくさんあって正直やる気がそがれるということも分かりますが、高校入試問題の古文には有難いほどに注釈が飛び交っているのです。

多くて文の80%ほどに注釈があります。

これを丁寧に立ち止まって読んでいけば、文の大方の意味を掴むことができます。

見慣れない言葉であればこそ、落ち着いて読めば理解できるように注釈を入れてくれているので、これを読み飛ばさないこと、それがなによりも重要なのです。