曳馬

感覚

細島、飯田教室の高澤です。
中学理科では、嗅覚・味覚・視覚・聴覚・触覚と感覚神経を学習しますが、今回はその感覚にちなんだお話しを少しだけしたいと思います。

最近、地元に帰る機会がありました。久々の故郷というわけですが、そのときに深く趣深く感じたことがあります。 それは、感覚が過去の思い出を呼び覚ますという体験です。

その季節の太陽の明るさ、花や地面の香り、虫の声、近くの学校の野球部の声、富士山の解けていく雪は、私の感覚を通して夏の訪れだけでなく、青春時代の様々な思い出を呼び起こしてくれました。
当時のもうすぐ始まる学園祭の期間、迫りくるテスト週間、冷房が欠かせない教室の雰囲気と、ただ記憶だけでなくその当時の気分さえ思い起こされました。

あの時はどうだったとかと、少し切ないといいますか、なにか甘酸っぱい不思議な気分になりましたが、そのように思い出し、感傷に浸ったりできるものを自分が持っているというのは素敵だとも感じました。

生徒の皆様もいつか、遠く離れて故郷に帰った時にそのような体験をするかもしれません。そんなときに思い出す過去がどうか素敵でありますように、学習も部活動も日々の生活も大切にしてもらえたらと思います。 
今に比べてあの時は・・・と思ってしまうこともあるかもしれませんが、そんな過去があるということが本当に素敵なことで、きっと前向きに生きるヒントにもなると思っております。

理由を伝える。

個別指導塾まながく飯田・高林教室の植田です。

先日林間学校に行く5年生の生徒からこんな質問が。
生徒「林間学校に日焼け止め持って行っちゃだめだと思う?」
 私「日焼けはやけどだから、ケガを予防する為だったらいいと思うよ☆」

と話すと生徒は
「学校の先生はダメって言ってるけどおかしいよね?」
との言葉。
理由を聞いてみると
「普通にダメでしょ。」
と学校の先生からは返答があったそうです。

かゆみ止め・虫よけ・酔い止め等は問題がないのに日焼け止めだけ理由もなしにダメ。。。

日焼けはやけどです!と世の中ではもう言われている+普段の学校には夏場は塗っていっても何も言われないのにもかかわらず、生徒からすれば
(なんで?)
と思うのは必然です。

5年生にもなれば自分で考えたり、しっかり話せば納得してくれるぐらい成長しています。
ダメというのが問題ではなく、ダメな理由を伝えられなかったことが今回は子供にモヤモヤを残してしまったのかなと思います。

基本的に学校のルールは学校が決めるべきだと思いますが、質問された時にしっかり納得ができる理由を伝えてあげることがとても大切だと思っています。

勉強でも問題の取捨選択や、優先順位を伝える時に必ず理由を伝えるようにしています。
要は、根拠や理由がない言葉は子供には伝えてはいけないと考えています。

個人的には学校で???と思ったことを素直に相談してくれたことが嬉しかったなぁという話を書きたかっただけなんですけどねW
大人や先生の言うことが正しいと子供に思わせるのではなく、大人や先生に聞いたらちゃんと理由を教えてくれるんだ!と思えるように生徒と接していければと考えた一場面でした。

ご挨拶

春からまながくの講師になりました、細島教室、飯田教室の高澤です。改めましてよろしくお願いいたします。みなさまに学ぶということの楽しさや、勉強のやり方をしっかり伝えて、成績UPのサポートができますよう、全力で指導させていただきます!
本日は、この場をお借りして自分が学生時代の学習について簡単にお話しできればと思います。自分が中学2年の時、正直勉強はまるっきりで、成績も全く良い方ではありませんでした。 テスト前も4日ほど前から、なんとなく教科書をノートに写すといった具合でした。つまり、勉強のやり方がそもそも分かっていなかったのだと思います。変化が生まれたのは自分が中2の途中から塾に通うようになってからでした。そこでインプットとアウトプットを重視するということが身についたぐらいの時期から、徐々に成績も変化し、自分自身で自分の力を伸ばすような学習ができるようになったと思います。今まで馬鹿だと思っていた自分が、少し勉強のやり方を変えただけで大きな変化が生まれ、学習が楽しいとさえ思うようになりました。勉強も他のスポーツやゲームと同じようにやり方があるのだと今は考えています。その本当に伸びる勉強のやり方をお子さまたちに身に付けていただけますよう日々指導していきたいと思います。

後悔のないテストへ

こんにちは。高丘教室の加藤です。
さて新学年が始まりひと段落したところで6月にテストがある中学校がほとんどかと思われます。
中学校1年生は入学してからの初めてのテストとなり、小学生とは違い範囲も広く難易度も上がっているのでいきなりつまずく方も多い傾向にあります。
中2.3年生は新たな学年になりいいスタートをきる大切なテストになり特に3年生は受験に直結する内申に関わる非常に大事なテストになっております。
テストで大事なのは準備が大切になってきます。
ほとんどの教科で提出課題が出されると思いますが、テストギリギリになり残り20ページ以上残っており、答えを写す作業になってしまっては苦痛+点数が上がらない、モチベーションが下がるといった悪循環に繋がります。
今からコツコツと学校ワークなどを定期的に進めて後悔のないテストにしましょう!

五月病の原因は・・・?

個別指導塾まながく飯田・高林教室の植田です。

新学年の生活も機能し始め、新1年生の部活も本格的に始まり、いよいよ通常の学校生活に!!!!!
という中で、ゴールデンウイークに入り5日間ほどお休み。。。

連休が明けた後は、夏休みまで祝日もなくノンストップで走り続ける中…
定期テスト!!!!!!!!
という今年最初の試練が待ち構えています。
新1年生は初の定期テスト。学力というものに対して初めて順位というものがつけられます。
新2,3年生は学年最初のテスト!今年を占う意味でもとても大切です。
特に受験のある3年生は内申点に思いっきり関わる重要なテストになります!

・・・・・・連休終わってから夏休みまでに部活時間も延び、テスト勉強もある。
自分が学生だったら5月病になってもおかしくないかもしれないと思う反面、世の大人たちはこれを乗り越えて大人になったんだなぁと感慨深いものがあったりしますww
この時期にGWを持ってこずに5月6月分散して休みにした方が少なくとも五月病は減ると昔から思ってたことを思い出しました。

環境やリズムが変わる中、忙しい日や部活で疲れる日もあるのは間違いないです。
だからこそテスト前だけではなく、日ごろの学習時間や習慣を大切にしなければいけません。

最初のテストでロケットスタートを切るためにはどうしても時間と努力が必要になります。
しんどい時は休んでもOKです!元気な時に取り返しましょう!
本来は毎日コツコツを継続する事が一番ですが、、、人間です。調子の悪い日もいい日もあって当たり前です。
テスト初日を迎えるときに自分なりに頑張ったと思える生徒が一人でも多くなるように、日常の大切さを少しずつでも伝えられればと思います。

まずはゴールデンウィーク勉強もしながらしっかり休息も息抜きもして元気に来週の月曜日に再会しましょう☆

新しい知識

個別指導塾まながく飯田・高林教室の植田です。

新年度が始まった!!!
という生徒が多いかと思いきや、最初の週は午前のみで午後は部活という生活という学校が多いようです。
新学年新学期になれるという意図だと思いますが、来週からのギャップにビックリしないといいなぁと思う今日この頃です。

という訳で新生活の始まった生徒たちからよく聞くワード【ブルーロック】!
サッカーマンガですが、男の子からも女の子からも良く出る言葉です。
僕自身も生徒と共有するために読んでいますが、まぁ人名が多くて大変ですww
マンガだけではなく今人気のK-POPグループも同様に新しい知識や言葉を覚えることの大変さを身をもって実感しています。

英単語を覚え、公式を覚え、社会や、理科を覚える生徒たちの気持ちが改めて良く分かります。
今年度も同じ目線で生徒指導に向き合いたいなぁと改めて思わされました。

今年度もまながくをよろしくお願い致します。

出会いと別れの春

こんにちは!個別指導塾まながく高林教室・細島教室の高橋です。
さて3月も後半ということで、卒業・入学シーズンが訪れました。新しい出会いと少し切ない別れ…。そんな時期になりましたね!
という事で、もしかしたらお気づきの人もいらっしゃるかもしれませんが、私もこの3月から指導担当の教室が変わりました!まずは約2年間高丘教室の皆様にはお世話になりました。ありがとうございました!そして細島教室の皆様、改めてよろしくお願い致します!!

進級・進学に伴って生活リズムが変わる時期です。特に小学生から中学生、中学生から高校生という風に大きく環境が変わる時期でもあります。「新しい学校で上手くやれるか?どんな部活動に入ろうか?勉強は大丈夫かな?」そんな不安もあると思います。環境が変わるとどうしてもネガティブな事ばかり考えてしまいがちですが、素晴らしい出会いや経験も待っています。生徒の皆さんは、「今」が一番楽しいと思うかもしれませんが、案外新しい環境に慣れてくると「中学校の頃より楽しいかも…」なんてこともあります。私も高校に進学するときは不安でしたが、今でも付き合いのある大切な友人と出会うことができました。

そして忘れてはいけないのは、学習面での準備ですね!新学期に向けてしっかりと予習を行い、スタートダッシュが切れると理想的ですね!まながくでも、春期講習を利用して、新年度の予習を行う予定です。5日間の短期集中ですが、中学生は特に、この5日間でゴールデンウィーク前くらいまでの内容を凝縮して指導していきます!まだお申込みでない塾生は是非お申込み下さい!!

春の兆しが近づいていますが、まだまだ朝夜は冷える日もあります。体調管理には十分にお気をつけください!
ではでは!!

なぜプラスに!!

細島教室・飯田教室の加藤です。
−3−−5はなぜ+2になるのか?
−と−が二つある計算でなぜ+になるのか疑問に思う生徒が多くみられます。
確かに−にさらに−を引くとマイナスになるイメージが先行し、つまずく生徒は多いのかなと思います。
ではなぜ+になるのかこう考えてみるとどうでしょうか。
例えば嫌な事があったとします。
学校の先生に叱られた、ゲームが出来ない自分にとって−な出来事ですね(T . T)
その−の出来事が引かれるということは…
そう!学校の先生に叱られない、ゲームが出来る!
自分にとって+の出来事に変わりましたね^ ^
−な出来事から−な出来事を取り除くと−がなくなる=+になる。
理解できたでしょうか?
まながくでは勉強を教えるだけではなく本質まで指導させて頂いております。
勉強でお悩みの方はぜひ一度無料体験でお待ちしております!

規則性を探そう!

こんにちは!個別指導塾まながく高林教室・高丘教室の高橋です。

寒い日が続いていますね、、、。私も指導が終わって、夜に教室を出る時は寒さを通り超して「痛み」を感じる日々です(笑)
前の記事で加藤先生が書いているように、体調管理には十分に気を付けて下さいね!

さてタイトルにも書いたように「規則性」を探そう!です。
算数・数学の規則性の問題、、、ではありません。勉強全般に言えることです!
例えば英語の三単現であれば
I like baseball very much.→ He likes baseball very much.
主語がI から He に変わったことでlikeの後ろにsが付きました。当たり前のようですが、この問題から英語のルールを見つけることが学習のポイントです。
では主語が She や Tom ならどうなるのか? They なら? My mother は? My friends は?という風に問題を解き、答えを確認することで英語のルール=規則性を発見できれば良いのです!
他にも理科の等圧線&磁力線、社会の等高線も同様に規則性がありますね!これらの線はすべて線同士の間隔が狭いところほど力や傾斜が急になるというルールがあります。

このように学習をしながら答えを使ってその単元や似たような単元の共通性・ルール・規則性を見つけることで単純暗記の量を減らしたり、記述問題にも対応できるようになります。ぜひ意識して学習してみて下さい。

さて受験や定期試験が近くなってきて勉強に熱の入る時期になってきました。私たち講師陣も1日1日の指導に熱を込めて1つでも多く「出来るようになったもの、分かったもの、覚えたもの」を作れるように全力で指導しています。一緒に目標を達成できるように頑張りましょう!ではでは。

お正月と言えば!?

細島教室・飯田教室の加藤です。
お正月の風物詩といえば何を思い浮かべるでしょうか?
お年玉、初詣、初売りなど様々なことが思い浮かぶと思います。
私が思い浮かぶ風物詩は箱根駅伝です。
箱根駅伝といえば熾烈なシード権争い、無情な繰り上げスタート、外国人選手のごぼう抜き、山の神の出現など様々な見どころがありますが
今年の箱根駅伝も見どころがたくさんありました。
2区のエースのプライドの激突!!辛そうな吉居君に対して小さい頃同じクラブチームでしのぎを削った近藤君が他大学ながらも俺についてこいと激励する姿や
ゴール付近では大学エースのプライドをかけた吉居君、田澤君、近藤君のデッドヒート!
3区のヴィンセント選手のごぼう抜き、4区の鈴木君、太田君の抜かれてもさらに抜き返すデッドヒートなど諦めない気持ちの大切さを見せてもらいました。
順調に順位を推移していても一区間でもブレーキがかかると一気に順位が入れ替わるのが駅伝の怖さでもあり、プレッシャーは相当なものだと思います。
そんな中一本の襷をチーム一丸となって繋ぐ箱根駅伝には毎年様々なドラマが生まれます。
はたして来年はどんなドラマがあるのか今から待ち遠しいです^ ^