半田教室 高丘教室の加藤です。
今回のテーマは緊張です。
テストで緊張して何を書いたら良いかわからない。頭が真っ白になってしまったなどの経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
自分自身も緊張にはめっぽう弱く、
大切な試合でこの点を取られたら負けてしまうや、
この点を取れば優勝など極端にプレッシャーがかかると足が震えてしまいネットの下段に玉が飛んでいくことは多々ありました….
面接などもめっぽう苦手で気づけば大量の汗が….
なぜ緊張するのか原因をはっきりさせようと思い自分自身で考えた結果、
自信がないから失敗したらどうしようと考えてしまうことで緊張すると判断しました。
それ以降事前に練習をしっかりと行いこれくらいやれば絶対に大丈夫と自己暗示をかけることで緊張には多少強くはなったと思います。
テストでもこれくらいやったから絶対大丈夫と思えるくらいの状態で挑んで
自信を持って挑めるように備えていきましょう!
お知らせ
モチベーション
モチベーション
半田教室・高丘教室の加藤です。
何をやるにもモチベーションが大事になってきます。
モチベーション(motivation)とは、「動機(づけ)」「刺激、やる気」という意味を持ちます。
動機には、「人が行動を起こす際の要因や目的、きっかけ」と言う意味があり、モチベーションとは、人の内面に関する用語です。
モチベーションが低ければ当然いい結果は生まれません。
3000本安打という前人未到の記録を達成したイチロー選手は高い目標を成し遂げたいと思うなら、
常に近い目標を持ちできればその次の目標も持っておくこと。それを省いて遠くに行こうとすれば、挫折感を味わうことになる。近くの目標を定めてこそギャップは少ないし、
仮に届かなければ別のやり方でやろうと考えられる。高い所にいくには下から積み上げていき近い目標、さらに先の目標と達成できそうなラインの目標を持って挑んでいたそうです。
テストでも同じことが言えると思います。
いきなり250点など高い目標ではなく、前回のテストから10点は上げよう!次のテストでは20点上げようなど達成できる目標を設定することでモチベーションアップに繋がります。まずは具体的に達成出来そうな目標、さらに先の目標といったところを考えながらテストに挑んでいただければと思います。
自己ベスト
個別指導塾まながく飯田・高林教室の植田です。
ラグビーのワールドカップにバスケのワールドカップに世界陸上と最近はスポーツ界が盛り上がっています。
少し前ですが、指導が終わって帰宅した時間帯に世界陸上が放送されていましたので、毎日見ていまして。。。
にわかもにわかで、スゴッ!とかヤバッ!とか言いながらボケーっと観ていました。
ネットニュースや報道だとメダルが~とか、○位入賞!なんてところにやっぱり重きを置いて話題に出てくるんですが、
個人的には別のところに多大に感心したところがありました。
順位がよかろうが悪かろうが、とにかく
自己ベスト
シーズンベスト
を出す選手が非常に多かった。というところです。
世界陸上は2年に1度しか開催されません。その2年に1度のタイミングに自分のMaxを持ってこれる!
というのは、本当に血の滲むような努力と研鑽の結果だと感じました。
部活で言うと公式戦や、中体連・インターハイ。
勉強で言えば、定期テストや入試。
もちろん世界大会やオリンピックなんかとは比較になりませんが、人それぞれ勝負所というものは必ずくるわけでして。
自分の最大値を持っていきたい時に持っていく。
こうやって言語化するのは、とても簡単ですが実際には限られた少数の人しかできていないと思います。
スポーツ観戦をただ結果だけで一喜一憂していた時代と今の自分になってからの見方が大きく変わったんだなぁと感じた出来事でした。
歳かなぁ。。。
最近のコメント