年度終わりに。

個別指導塾まながく飯田・高林教室の植田です。
無事受験も終わり、卒業式も終わり、新しい環境への準備期間が始まっています。
本当に1年間お疲れさまでした。
受験生だけではもちろんなく、自分の全うすべき学年をやり切ったことに大きな価値があるのではないでしょうか?

今年は、コロナの影響も減り保護者様が卒業式に参加できるようになったと伺いなんだかほっとしました。
平時が戻ってきたのかなぁと、感じる今日この頃です☆

塾を巣立っていく生徒、高校でも一緒に頑張っていく生徒、新しい学年や新しい学校に不安と期待半々の生徒。
現在行われている面談週間で様々な本音を聞けているような気がします。

季節ごとの面談ですが、様々な話を聞けること。今後何が必要になっていくか。
年度が替わるこの時期にしか響かない言葉もあるので毎年何を伝えるかイメトレばっかりしていましたww

中学校に上がる新一年生は、特に不安も期待も半々。
勉強や学力に対して順位をつけられることへの焦りや、最高学年から一番下級生になる変化、先輩という存在ができる事の緊張。
環境の変化になじむまでは体力的により気力的に疲れる事が多いかもしれません。
とにかく全員に伝えたのは【楽しんでほしい☆】という事です。
疲れて塾に来れない日もあるかもしれません。→全然OKです☆
頑張れる日に頑張る!まずはわからない知らない環境に対して立ち向かってることがすごい事だと思ってほしいなぁと思います☆

失敗したっていいのです☆
エネルギッシュな人生を☆
成功からも失敗からもたくさん学んで大きな人間になってほしいと思う春休み初日でしょうか☆

なぜプラスに!!

細島教室・飯田教室の加藤です。
−3−−5はなぜ+2になるのか?
−と−が二つある計算でなぜ+になるのか疑問に思う生徒が多くみられます。
確かに−にさらに−を引くとマイナスになるイメージが先行し、つまずく生徒は多いのかなと思います。
ではなぜ+になるのかこう考えてみるとどうでしょうか。
例えば嫌な事があったとします。
学校の先生に叱られた、ゲームが出来ない自分にとって−な出来事ですね(T . T)
その−の出来事が引かれるということは…
そう!学校の先生に叱られない、ゲームが出来る!
自分にとって+の出来事に変わりましたね^ ^
−な出来事から−な出来事を取り除くと−がなくなる=+になる。
理解できたでしょうか?
まながくでは勉強を教えるだけではなく本質まで指導させて頂いております。
勉強でお悩みの方はぜひ一度無料体験でお待ちしております!

今日は何の日

細島教室、飯田教室の加藤です。
本日はバレンタインデーでした。
と言っても個人的には無縁なイベントですが…
バレンタインデーの起源ですが、
古代ローマでは戦争に行きたがらないのは家族や恋人と離れたくないと結婚が禁止されていました。
そこでウァレンティヌスという人物が結婚をしないまま戦地に赴くのは不憫だと考え内緒で兵士たちの結婚をとりもち行いました。
それを知った皇帝に処刑されてしまった日が2月14日でその日にお祈りやお祭りを行いそこから恋人や家族に贈り物をすることになったことが起源だそうです。

日本では女性から男性にチョコを渡すのが一般的ですが海外ではイタリア、アメリカ、イギリスなどでは男性が女性にプレゼントを渡しプロポーズなどをする日となっています。
メキシコでは友情を深めるために友達同士でプレゼントを送り合うなど各国多様なバレンタインデーとなっており、女性からプレゼントをもらう日本は珍しい部類です。
このようになんで!?と疑問を持つと意外な事実がわかることがあります。
探究心を常に持ち続けていきましょう!