個別塾

問題と解説。

いつもお世話になっております。細島教室の高澤です。

まだまだ暑い日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
生徒に皆様は夏休みが明け少しばかり疲れを見せながらもテストに向け、受験に向け日々真剣に取り組んでくれております。

さて、本日は自学自習に根幹となる、「問題を読む。」「解説を読む。」ということについてお伝えできればと思います。

勉強が嫌いな人にとって一つの壁となることが、「長い文を読む。」ということです。
読み取らなければならない文の長さに圧倒され、集中力が切れ、やる気も失う。自分自身にも実際に起こった現象でした。

途中で分からない単語や用語がでてくることでさらなるストレスを生み、文を読み終えたときにはただの「心の中の音読状態」となり、内容を理解できていないことがたくさんあるかと思います。

普段どれだけ言葉や文章に触れるかということも大事ですが、学習している時間において最も大事なのは「粘り強さ」だと感じます。

問題を理解するための解説ですが、その解説に理解できない点があるのであれば、そこで立ち止まって調べるほかありません。
問題とは直接関係がなくても、意味を知らない熟語やワードがあれば辞書等を使って調べることが必要になります。

人によっては「そんなことをしていると時間がかかってしょうがない。」という声もあるかもしれませんが、学習とは常にそれをやり続けることだと思います。ですので時間の無駄などということは一切なく、どこまで妥協せずにその文を完全に理解しようと粘るかが最重要です。
そうして身に着けた語彙力、知識がこれから先に読むであろう解説の理解度を深めていきます。

長く、分からないことだらけの文だと心が折れそうになりますが、それでもめげずに一緒に向き合いましょう。

数学。

いつもお世話になっております。
飯田教室の田中です。

中学生は定期テストが近づき高校生も期末テストが近づいてきたこの6月中頃
ですが、普段指導に入っている時生徒さんから圧倒的に耳にすることが多い
ものが数学、算数が嫌い、もしくは苦手。という言葉です。分かります。私も
数学が学生の頃好きか、嫌いかで言えば嫌いと言うであろう学生でした。なぜ
数学が好きではなくなるのか。私なりに分析してみました。私が出した結論と
してはずばり、、、解けないから!です。

問題が解けなかったら楽しくないですよね。ではなぜ解けなくなるのか。
数学で解けない、つまづく所というと文章問題が私は頭に思い浮かびます。
私が見てきた中だと文章問題でつまづく理由としては、自分なりの絵とか図を書かずにいきなり
問題に挑戦するからだと思っています。文章問題では名の通り文章を読まないと解
けません。さらには問題が何を答えとして求めているか。その問題がどういった
シチュエーションなのか。文章を読むだけではなかなか一発で理解するのは難しい
です。ですので数学を、算数を一歩簡単にして解けるようになる手段として絵や図を
書く事を是非数学が苦手と感じている生徒は実践していただけたらと思います。

数学は好き嫌いがはっきり分かれる教科だと個人的には思います。嫌いな人はとことん
嫌い。だからこそ武器にさえできればテストでも強いと思います。そろそろ梅雨に入り
テストにも突入するこの時期ですが元気にやっていきましょう!

さらば2024年度!

こんにちは!個別指導塾まながくの高橋です。
このブログが更新されているのは、2024年度最後の日になります。まずは今年度もまながくに関わってくださった全ての方に、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

さて2024年度を振り返ると、色々な「変化」があった1年になりました。まず私自身、指導教室が半田教室になり、新しい生徒さんと共に歩んだ1年間となりました。身近なところでは、昨年の夏にはお札が新しいものに「変化」しました。
こういった大きな変化もありますが、教室の指導の中で生徒さんの小さな変化を感じることも多い一年でした。
○付けが正しく出来るようになった。間違えなおしをしっかり出来るようになった。分からない問題を質問できるようになった。などなど。
「変化」と捉えることもできますし、「成長」と捉えることも出来ます。自分自身の何かを「変化」させることに抵抗がある場合もありますが、「変化」が「成長」につながる、と考えると少しハードルが下がるかも知れません。

2025年度も私自身、「変化」を恐れずにそして、生徒の皆さんの「成長」をたくさんサポートできるように、全力で指導に取り組んでまいりますので、何卒よろしくお願い致します!
ではでは。