夏期講習

勝負の夏!

お世話になっております。個別指導塾まながく・細島教室の高澤です。

生徒の皆様はもう間もなく1学期を終え、夏休みが近づいております。

本日はそんな夏休みの過ごし方についてお伝えできればと思います!

学校が休みとなり授業が進まない夏休みこそ勝負どころなのです! 受験においても2学期以降の成績においても非常に重要な時期となります。

当然、夏の楽しい思い出づくりも大切ですが、コツコツと学習することも同じくらい大切です。
宿題はなるべく早く終わらせ、2学期にそなえ学校ワークや受験勉強を進めていきましょう、

その夏休み30日で生まれてくる差はかなり大きいものです。
皆様には差をつける側になってほしいと思いますので、毎日少しでも机に向かう目標を立ててみてください。

まわりの子が遊び放題だとしても夏という時間を無駄にしなかった皆様は必ず良い結果が得られると信じています!

きつくて苦手な勉強でも一歩踏み出して取り組んでみましょう!!

試験開始1分前

いつもお世話になっております。

細島教室の高澤です。

 

本日は、入試直前の生徒やテスト開始数分前の時間の使い方に悩みを持っている生徒に向けて、「試験開始1分前の時間の使い方」についてお話させていただければと思います。

試験開始直前、皆様はどのように時間を使っていますでしょうか?

友達となんとなく話す…突っ伏している…などということはないでしょうか?

私が皆様にぜひお勧めしたい時間の使い方…

 

それは直前の直前まで教材を読むことです!

理由は簡単です。運命を変えられるかもしれないからです。

 

直前に見ていた社会の年表や、理科の実験、英単語が本当に試験に出てくるということが実際に起こるのです。

私自身も経験がございます。

大学入試開始の5分前に見ていた単語のアクセントの問題が本当にそのまま出た為、得点できたということがありました。

 

つまり最後の最後まで1点を動かすことができるということです。

この1点が実際に合否を分けることも考えられます。

 

皆様、最後の最後まで1点にしがみつく努力をする姿勢を忘れずに試験に臨んでください。

暗記と向き合う。

いつもお世話になっております。
細島教室の高澤です。

さて、本日は苦手という人も多いと思われる「暗記」というものについて向き合い、少し考えてみましょう。
暗記科目といえば、社会、単元によっては理科があげられますが、「暗記」という行為は国語の漢字や慣用句、数学の公式、英単語とどの科目においても重要なことです。

私自身は「暗記」が得意ではなかったのですが、自分にとっての暗記の仕方をなんとか探し出し、なんとかテストを乗り切っていったというところです。

「覚え方」というものは人それぞれであり、とにかく問題を解きまくるであったり、ノートを作るであったり、たくさん書くということが多くの人が経験していると思います。

私のおすすめは「とにかく書く」です!

とにかく手をたくさん動かし、それと連動させるように頭を動かす。中学時代、高校時代の私は乱雑な字で構わないのでとにかく高速でワードを書き続けるという方法を取りました。
回りから見れば狂っているように見えたかもしれません。

ただ、「書く」という行為はあくまで外面に表れたものにすぎず、本当に重要なのは書いているときにどれだけ頭を回転させているかだと思います。
目的は「書く」ということではなく、覚えるということですので、高速で手を動かすことは頭を動かすためのファクターのようなものです。

書いたワードの説明を頭でイメージしたり、5分前に書いたワードを再び書いて覚えているか自分で試したり、結局頭の動きが重要になってきます。

私にとって、頭を動かすファクターが手を動かすことだったということで「書くこと」がおすすめですが、それをせずとも「暗記」ができる人もいます。

しかし、どうしても「暗記」が苦手という人はぜひ真似をしてみてほしいです。